日本冷凍食品協会、価値と適正価格で消費者団体と意見交換
2026.03.06
日本冷凍食品協会は2月16日、東京都千代田区の主婦会館プラザエフで消費者団体7団体との意見交換会を開催した。冷凍食品需給動向や個別品目ごとの表示ルールの見直しなど行政の動きに関して解説。また価値に見合った価格についての意見交換も行った。 同会は08…続きを読む
25年の冷凍食品市場は6年連続で前年を上回り、国内生産額が8000億円超えとなりそうだ。生産量は上期の価格改定による一時的な数量減が見られたものの後半の販促展開による巻き返しで、通期は前年並みの見込み。9日の日本冷凍食品協会年末会見で藤江太郎会長は、…続きを読む
25年の冷凍食品市場は6年連続で前年を上回り、国内生産額は8000億円超えとなりそうだ。生産量は上期の価格改定による一時的な数量減が見られたものの後半の販促展開による巻き返しで、通期は前年並みの見込み。(山本大介) ※詳細は後日電子版にて掲載いたしま…続きを読む
10月18日は「冷凍食品の日」--日本冷凍食品協会(冷食協)は記念日に合わせて、17、18日にサナギ新宿前イベントスペース(東京都新宿区)で「手間抜きレストラン」をオープンした。記念日にちなみ2日間で1018食のその日の気分で選べる冷凍食品アレンジメ…続きを読む
家庭用冷凍食品を対象とする容器包装プラスチックの24年度使用量は、基準とする22年度の原単位比で1.6%減少したものの、目標の2%減は未達だった。前期は容器包装を多く使用する商品の製造・販売数量が拡大した影響を受けたとみられる。日本冷凍食品協会(冷食…続きを読む
●手間抜きレストランなど開催 日本冷凍食品協会は9月22~26日の期間、農林水産省「消費者の部屋」で「べんりとおいしいのその先へ冷凍食品」をテーマにパネルや商品パッケージの展示を実施した。10月の冷凍食品月間と10月18日「冷凍食品の日」を控えて、…続きを読む
日本冷凍食品協会(冷食協)主催の「2025学校給食セミナー」がこのほど、栃木県学校給食会で開催された。栄養教諭や学校栄養職員らを対象に実施。学校給食に求められるさまざまな対応に向け、冷凍食品の活用を提案した。出倉功一日本冷凍食品協会専務理事は参加者に…続きを読む
日本冷凍食品協会は10月18日「冷凍食品の日」に向けて、情報発信を強化する。今年も次代の消費を担う若年層をターゲットにしたPRイベントを実施するなど、記念日の周知による需要喚起を図る。9月2日にはホームページをリニューアル。消費者向け情報サイト「冷食…続きを読む
冷凍食品業界は協調領域がかなりあり、これをより深めたい。物流の2024年問題は乗り越えたといわれているが、25年、26年と状況はさらに厳しくなる。環境、食品表示、協会組織など、皆で取り組み、業界全体の健全発展に尽力していく。 利益や付加価値の源泉が…続きを読む
6月30日付 ▽味の素冷凍食品に復帰(広報部次長)山田克己 7月1日付 ▽広報部広報課長(味の素冷凍食品)深田和稔
冷凍食品の国内生産金額が4年連続で過去最高となり、8000億円を初めて突破した。前年超えは5年連続となる。日本冷凍食品協会調べによると、24年(1~12月)の工場出荷額は前年比2.6%増の8006億円、生産数量は同0.5%減の154万t。輸入の冷凍野…続きを読む