日本水産・20年春夏 魚の食材化で課題対応 「速筋タンパク」シリーズ展開

水産加工 ニュース 2020.02.14 12013号 02面
浜田晋吾専務

浜田晋吾専務

「毎日食べよう速筋タンパク ちくわ」

「毎日食べよう速筋タンパク ちくわ」

「金芽米でつくった!鶏五目おにぎり」

「金芽米でつくった!鶏五目おにぎり」

「SABAさば だし煮」

「SABAさば だし煮」

 日本水産は家庭用の20年春夏新商品として、冷凍食品15品(26億6500万円)、常温品9品(5億5500万円)、フィッシュソーセージ2品(1億5600万円)、日配品4品(6億円)を3月1日から発売する(カッコ内は年間販売目標)。全体コンセプトは“食シーンを豊かにする「食卓応援団」”。健康・簡便・時短など増大する消費者ニーズに基づき、同社の強みとする“魚の食材化”技術を活用した商品により、高齢化や女性の社会進出といった変化に伴う社会課題に対応する。(本宮康博)  浜田晋吾専務

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