日本缶詰びん詰レトルト食品協会、缶詰など約6万個寄贈 児童養護施設へ20回目

寄贈品を使っっての食事(寄贈施設から提供)

寄贈品を使っっての食事(寄贈施設から提供)

 日本缶詰びん詰レトルト食品協会はこのほど、通算20回目となる児童養護施設への寄贈活動を実施した。全国101ヵ所の約6000人に、缶詰・瓶詰・レトルト食品5万8330個を寄贈。各施設への到着は2月下旬までに完了している。寄贈には前年より7社多い会員99社が協力した。児童養護施設は全国に608ヵ所あり、計3万人余りが入居している。このうち全国社会福祉協議会の推薦指定を受けた施設を対象に、毎年実施している。  児童養護施設には公営・民間の両形態があるが、特に民間の施設では運営資金

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