農水省、RCEP発効受け輸出セミナー開催

 1日、日本とASEAN10ヵ国、中国、韓国、豪州、NZの計15ヵ国が参加するメガEPA(経済連携協定)であるRCEP(地域的な包括的経済連携)協定が発効したことを受け、農林水産省は2月3日、日本産食品の輸出を促進するための「EPA利用促進セミナー」をオンライン形式で開催する。RCEPの特徴やその効果的な利用方法について、具体的な品目を事例に詳しく解説する。
 参加申し込みは同省ホームページプレスリリース上の申し込みフォームで。締め切りは31日午後0時