20年度パイン缶詰関税割当3万8200tに 農水省

 農林水産省は4月1日、20年度パイン缶詰の関税割当を公表した。割当数量は3万8200tで前年の3万8800tに比べ600t減少した。3号缶3ダース換算では187万1450ケースで前年の190万0842ケースを2万9400ケース下回った。  抱き合わせ比率は、国産パイン缶詰1に対して関税割当パイン缶詰49.1(前年46.3)を割り当てる。通関期限は21年3月31日。これを受けて日本パインアップル缶詰協会は、会員企業などへの割り当て作業に入った。  関税割当は3月30日に国会で

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