イオン、DgS事業を統合 SM連携で健康分野に本腰

小売 ニュース 2014.10.24 11087号 01面
右から宮下雄二CFSコーポレーション社長、岡田元也イオン社長、池野隆光ウエルシアHD会長、水野秀晴同社長

右から宮下雄二CFSコーポレーション社長、岡田元也イオン社長、池野隆光ウエルシアHD会長、水野秀晴同社長

 イオンは22日、ウエルシアホールディングス(HD)を核にドラッグストア(DgS)事業会社のCFSコーポレーション、タキヤ、シミズ薬品を経営統合し、ウエルシアHDの普通株式の公開買い付けで連結子会社化すると発表した。  岡田元也社長はこれを機に、「ヘルスケア・ウエルネス分野に本格的に取り組む」と強調した。統合でイオングループのDgS事業規模は、業界最大の5100億円に達する。1兆円構想の食品スーパー(SM)連合と食品・健康関連分野で連携し、相乗効果を追

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