インターネットイニシアティブがHACCP対応 ネットで倉庫など温度変化を把握

 インターネットイニシアティブ(IIJ)は7月15日から冷凍冷蔵庫や倉庫の温度を自動監視・管理するソリューションを提供する。温度センサーと通信機能を融合させて、離れた場所の温度をネットで把握できる。6月から実施されたHACCPの制度化に対応できる。  IIJは2016年からモノのインターネット(IoT)サービスを開始、スマート農業分野でも水田水管理などの実績がある。  ソリューションは温度センサー、温度データを蓄積するクラウドに送る無線基地局、データを可視化するアプリケーショ

最大30日間無料購読する

非会員の方はこちら

続きを読む

会員の方はこちら