日本冷凍食品協会、女子栄養大と共催で栄養士対象の講演会 在宅介護に冷食活用を

木村均専務理事

木村均専務理事

講演会には約140人の栄養士が参加

講演会には約140人の栄養士が参加

 日本冷凍食品協会は、女子栄養大学出版部との共催で4日、東京都豊島区の同大駒込校舎で病院や高齢者施設の栄養士を対象にした講演会「~冷凍食品はシニアの味方です~シニアの食や在宅介護における冷凍食品の可能性」を開催。定員を大幅に上回る約140人の栄養士が参加した。  木村均日本冷凍食品協会専務理事は「食品スーパーで皆さんいろいろな冷凍食品を購入されていると思うが、冷凍食品は40%が家庭用で、60%が業務用。外食、給食、惣菜などで知らず知らずに冷凍食品を食べられている。昔のイメージ

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