久世・久世真也社長 外食回復7割程度 強い単品作りを目指す

久世真也社長

久世真也社長

 久世の久世真也社長は、10日に開催された展示会において会見を行い、外食産業市況と同社の取組みについて語った。
 当社の場合、コロナ禍で、都心・法人需要・アルコール・フルサービス・集団食(ビュッフェなど)・インバウンド・大型店がキーワードとなる業態の売上げは6、7割減。郊外・個人需要・食事・テークアウト・個食・地域密着・小型店がキーワードとなる業態の売上げは2、3割減と業態によってコロナ禍の影響度合いは異なった。
 また、外食市

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