製粉協会・藤田佳久新会長が語る 「小麦の安定供給が使命」

 製粉協会の藤田佳久新会長(日東富士製粉社長)は4日、業界専門紙記者懇談会の席上、就任の抱負について「小麦粉は日本の食文化、食生活に根付いているうえ、幅広い食品に使われ裾野が広い商品であるため、諸先輩方が守ってこられたものを踏襲していきたい」と述べた。  藤田会長は「小麦粉は原料の多くを海外からの輸入に依存しているため、小麦粉が世界の主食である以上、世界的な影響を受ける。そのため、国や行政と連携を図りながら協会としての立ち位置を決めて、課題に対応していきながら、小麦の安定調達

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