昭和産業、船橋第2工場操業 家庭用プレミックスの拠点

山口龍也取締役執行役員(左)と仙波美智代執行役員船橋工場長

山口龍也取締役執行役員(左)と仙波美智代執行役員船橋工場長

 昭和産業は、船橋工場内に新設した「船橋プレミックス第2工場」=写真=が6月に操業を開始、それに伴い6月29日、メディア発表会を開催した。第2工場は、62億円を投資し建設。コンセプトは「安全・安心の追求」と「生産効率への挑戦」の二つを掲げ、小袋製品の生産に特化した工場として稼働していく。隣接するRD&Eセンターと連携することで、研究・開発・生産技術が一体となった製品の提供を目指していく。
 同社は、プレミックス事業を基盤事業の強化の一つとして位置付け、