昭和産業、ボーソー油脂の家庭用油脂販売部門を来春統合
2026.10.05昭和産業は27年4月1日付で、完全子会社のボーソー油脂の家庭用油脂販売部門を同社に統合する。10月1日発表した。家庭用油脂販売部門を統合することで昭和産業グループとしてこめ油事業のさらなる強化を目指していく考え。(久保喜寛)
10月1日付 ▽鹿島工場生産課統括課長(神戸工場生産課統括課長)矢頭由紀▽神戸工場生産課統括課長(プロダクションプランニング部設備技術グループリーダー)外林賢▽プロダクションプランニング部設備技術グループリーダー高橋慎也
昭和産業は「中期経営計画26-29」で推進する高付加価値商品へのシフトが成果を出している。今期(27年3月期)第1四半期(4~6月)における高付加価値商品の売上高は、24年度(同年度売上高を100とした場合)比で26.7%となり、四半期時点の目標基準…続きを読む
昭和産業の前期(26年3月期)家庭用パスタの販売状況は、金額・数量ベースともに前年を上回った。コメ不足・価格高騰による主食代替としてパスタ製品の売上げが伸びたことが要因。今期(27年3月期)は、米価引き下げで主食代替需要が減少すると見込む中で、定番商…続きを読む
昭和産業は9月から、レストラン検索・予約サービス「食べログ」のグルメアワード「食べログ スペイン料理 百名店 2026」に選出された名店「サル イ アモール」とタイアップし、同社の「エクストラバージンオリーブオイル」の魅力を発信するプロモーションを開…続きを読む
●生食市場挑戦、煮卵家庭消費へ 台湾の「卵」が、新たなステージへ踏み出している。「生卵を食べない文化」の台湾で生食卵市場を切り開く挑戦と、CVSで定着している煮卵をブランド化し、家庭内消費へ広げる動きが見られた。(武藤麻実子) 〈上品語鮮蛋〉 …続きを読む
昭和産業は被災者の支援および被災地の復旧・復興支援として、日本赤十字社を通じて1000万円の義援金を寄付した。12日に発表。同社は「被災地の一日も早い復旧・復興を心よりお祈り申し上げます」としている。
昭和産業の26年秋冬家庭用新商品戦略は、手にしたときの高揚感、口にした瞬間のおいしさ、健やかな生活への安心感といった付加価値を具現化したアイテムを展開する。主力商品のケーキミックスと発売65周年を迎えた天ぷら粉を刷新するとともに、ブランド力の高い食品…続きを読む
昭和産業は家庭用食用油PETボトル製品において、9月下旬製造品から賞味期限の延長と賞味期限の表示を「年月日」から「年月」へ変更する。対象製品は家庭用食用油PETボトル製品(300g、600g、1000g)。賞味期限の延長は、300gと600gが18ヵ…続きを読む
米ぬかを原料とするこめ油は、食用油屈指の「万能選手」として規模を拡大させている。素材の味を生かす癖の少なさや酸化に強い長持ち性などに加え、調理時の油酔いやべたつきの少なさ、優れた栄養価値など多岐にわたる特性が支持され、家庭用市場規模は200億円を超え…続きを読む
昭和産業は家庭用食用油のPETボトル製品で、9月下旬製造品から賞味期限の延長と賞味期限の表示を「年月日」から「年月」へ変更する。(久保喜寛) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。