昭和産業・秋冬家庭用商品戦略 付加価値具現化品を展開 SHOWAブランド強化
2026.08.12
昭和産業の26年秋冬家庭用新商品戦略は、手にしたときの高揚感、口にした瞬間のおいしさ、健やかな生活への安心感といった付加価値を具現化したアイテムを展開する。主力商品のケーキミックスと発売65周年を迎えた天ぷら粉を刷新するとともに、ブランド力の高い食品…続きを読む
ニップンと昭和産業は5月28日、家庭用製品の価格改定を発表した。8月1日納品分から実施する。輸入小麦の政府売渡価格が4月1日から引き上げられたことに加え、原材料費、物流費、動力燃料費、人件費などのコスト上昇の継続、為替変動による影響、中東情勢を背景と…続きを読む
昭和産業は5月28日、同社グループ会社のボーソー油脂や日本航空(JAL)、ファイトケミカルプロダクツ、東北大学とこめ油製造工程で発生する副産物を原料に製造したバイオディーゼル燃料(BDF)を山形空港のJAL空港内作業車両の一部で実証を開始すると発表し…続きを読む
昭和産業は、26年中元期「昭和ギフトセット」を発売する。今中元ギフトは、キャッチフレーズを「おいしさと健康への願いを込めて」として、「健康こめ油セット」「骨ケアドリンクセット」「エクストラバージンオリーブオイルセット」「バラエティオイルセット」=写真…続きを読む
昭和産業が今期からスタートした「中期経営計画26-29」では、収益体質の強化として、基盤分野における収益力強化と、事業横断での事業基盤の強化に取り組む。収益力強化として、高付加価値商品へのシフトやコスト低減を行っていく。事業横断については、調達や販売…続きを読む
昭和産業の26年3月期連結業績は、食品事業が若干前年を下回って推移するも、飼料事業の増加がカバーし、トータルでは売上高3354億1300万円(前年比0.3%増)となった。利益面では、食品事業と飼料事業ともに増加したことで、経常利益144億5800万円…続きを読む
昭和産業は4月28日、家庭用と業務用油脂製品の価格改定を発表した。世界的に旺盛な油脂需要と、それに伴う主要原料相場の高止まり、為替相場の円安進行、製品提供までのサプライチェーンに関わるさまざまなコストの上昇などの影響を吸収することが極めて困難な状況と…続きを読む
昭和産業は22日、完全子会社Showa Sangyo International Vietnam Co.,Ltd.(ベトナム・ホーチミン市)の開業を記念し、ホテル日航サイゴンで開業披露式典とメディアセッションを開催した=写真。式典には、塚越英行社長や…続きを読む
昭和産業は5月1~2日、創立90周年を迎えた節目として記念イベントを開催する。同イベントは、2036年の創立100周年を見据えた長期ビジョンと中期経営計画に基づく「人的資本戦略」の具体施策として行うもの。東京湾のクルーズ船「シンフォニーモデルナ」を貸…続きを読む
昭和産業は6日、主力工場の鹿島工場においてバイオマス発電ボイラーの稼働を開始したと発表した。3日に関係者による起動式を行った。同設備は、木質チップなどの再生可能エネルギーを活用したバイオマス発電ボイラー。既存設備における都市ガス使用量を削減することで…続きを読む
◇市場を支える注目製品 昭和産業の25年度スイーツ・ベーカリー向け小麦粉およびプレミックスの販売実績は、数量・金額ともに微減で着地した。中食で苦戦したものの、外食向けが新規、既存含めて好調に推移した。 NBブランドでは、ケーキマフィンのミックスが…続きを読む