【速報】昭和産業、家庭用植物油 PETボトル製品を年月表示へ
2026.07.30
昭和産業は家庭用食用油のPETボトル製品で、9月下旬製造品から賞味期限の延長と賞味期限の表示を「年月日」から「年月」へ変更する。(久保喜寛) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
昭和産業が今期からスタートした「中期経営計画26-29」では、収益体質の強化として、基盤分野における収益力強化と、事業横断での事業基盤の強化に取り組む。収益力強化として、高付加価値商品へのシフトやコスト低減を行っていく。事業横断については、調達や販売…続きを読む
昭和産業の26年3月期連結業績は、食品事業が若干前年を下回って推移するも、飼料事業の増加がカバーし、トータルでは売上高3354億1300万円(前年比0.3%増)となった。利益面では、食品事業と飼料事業ともに増加したことで、経常利益144億5800万円…続きを読む
昭和産業は4月28日、家庭用と業務用油脂製品の価格改定を発表した。世界的に旺盛な油脂需要と、それに伴う主要原料相場の高止まり、為替相場の円安進行、製品提供までのサプライチェーンに関わるさまざまなコストの上昇などの影響を吸収することが極めて困難な状況と…続きを読む
昭和産業は22日、完全子会社Showa Sangyo International Vietnam Co.,Ltd.(ベトナム・ホーチミン市)の開業を記念し、ホテル日航サイゴンで開業披露式典とメディアセッションを開催した=写真。式典には、塚越英行社長や…続きを読む
昭和産業は5月1~2日、創立90周年を迎えた節目として記念イベントを開催する。同イベントは、2036年の創立100周年を見据えた長期ビジョンと中期経営計画に基づく「人的資本戦略」の具体施策として行うもの。東京湾のクルーズ船「シンフォニーモデルナ」を貸…続きを読む
昭和産業は6日、主力工場の鹿島工場においてバイオマス発電ボイラーの稼働を開始したと発表した。3日に関係者による起動式を行った。同設備は、木質チップなどの再生可能エネルギーを活用したバイオマス発電ボイラー。既存設備における都市ガス使用量を削減することで…続きを読む
◇市場を支える注目製品 昭和産業の25年度スイーツ・ベーカリー向け小麦粉およびプレミックスの販売実績は、数量・金額ともに微減で着地した。中食で苦戦したものの、外食向けが新規、既存含めて好調に推移した。 NBブランドでは、ケーキマフィンのミックスが…続きを読む
昭和産業は3月30日、人的資本投資の一環として、26年4月から全社員一律1万4000円のベースアップを実施すると発表した。4年連続のベースアップとする。併せて、従業員の多様な働き方を支援し、転勤者が安心して挑戦できる環境を整備するため、「SHOWA新…続きを読む
4月1日付 ▽管理部総務室長中島真紀▽セールスプランニング部営業推進グループリーダー兼セールスプランニング部受注センター長(関西支店総務業務グループリーダー)陶山真吾▽ガーデンベーカリー出向田中潤平
【東北】東北大学発スタートアップのファイトケミカルプロダクツ(仙台市)は13日、こめ油の製造過程で発生する未利用油を有効活用するための実証設備を初公開した。実証設備は仙台市青葉区の東北大学青葉山キャンパス内にあり、完成を祝う式典には東北大学や資本業務…続きを読む