昭和産業鹿島工場、バイオマス発電ボイラーが稼働
2026.04.15
昭和産業は6日、主力工場の鹿島工場においてバイオマス発電ボイラーの稼働を開始したと発表した。3日に関係者による起動式を行った。同設備は、木質チップなどの再生可能エネルギーを活用したバイオマス発電ボイラー。既存設備における都市ガス使用量を削減することで…続きを読む
昭和産業は10日、家庭用と業務用の油脂製品を価格改定すると発表した。現行の価格水準ではさまざまなコスト高の影響を吸収することが極めて困難な状況となっており、今後も安定して高品質な製品を提供するために踏み切る。 家庭用食用油を15%以上、業務用食用油…続きを読む
昭和産業は来期(27年3月期)から取り組む「中期経営計画26-29」(一部既報)を、長期ビジョン実現に向けた「収益体質強化期間」と位置付けて展開していく。主力分野のフードソリューションでの価値創出を図るとともに、新規分野としてのライフソリューションへ…続きを読む
昭和産業の家庭用パスタの25年4月~25年1月の販売状況は、伸長するパスタ市場を数量ベースで上回って推移する。主力の「スパゲッティ」シリーズが安定して売上げを伸ばすとともに、「太麺スパゲッティ2.2mm」や「蒟蒻効果」シリーズが上乗せされているため。…続きを読む
昭和産業は2月27日、同社100%子会社ボーソー油脂船橋工場のこめ油精製設備の更新と充填倉庫を新設するため、約53億円の投資を行うと発表した。将来にわたり、安全なこめ油を安定して生産できる体制の構築を目的に実施する。26年2月に着工開始し、30年3月…続きを読む
4月1日付 ▽人財戦略部長(人財戦略部人的資本企画室長)小林絵美子▽ビジネスプランニング部長兼ビジネスプランニング部新規事業推進グループリーダー水本康崇▽フード事業部専任部長第三グループ担当(フード事業部企画開発グループリーダー)立石健▽関西支店長…続きを読む
昭和産業は新たに掲げる長期ビジョン「SHOWA VISION 2035」の目標達成に向け、食領域の可能性を広げるフードソリューションと、人々の生活環境の向上に関わる可能性を広げるライフソリューションに取り組んでいく。2月27日、東京都内で行った「中期…続きを読む
昭和産業は、業務用天ぷら粉のロングセラー製品として展開する「黄金天ぷら粉」=写真=「金天ぷら粉」「銀天ぷら粉」の3品を発売後初めてリニューアルする。3品とも小麦の原料選定から製粉工程まで見直し、グルテン質が弱い小麦粉を配合した。作業性はそのままに“軽…続きを読む
昭和産業は来期(27年3月期)から取り組む「中期経営計画26-29」を、長期ビジョン実現に向けた「収益体質強化期間」と位置付けて展開していく。主力分野のフードソリューションでの価値創出を図るとともに、新規分野としてのライフソリューションへの取り組みの…続きを読む
昭和産業は2月27日、同社100%子会社ボーソー油脂船橋工場のこめ油精製設備の更新と充填倉庫の新設するため、約53億円の投資を行うと発表した。将来にわたり、安全なこめ油を安定して生産できる体制の構築を目的に実施する。26年2月に着工開始し、30年3月…続きを読む
昭和産業は20日開催の取締役会において、昭和産業グループ経営理念の改定と26年4月から開始する新たな長期ビジョン「SHOWA VISION 2035」および長期ビジョンに基づく新たな4ヵ年計画「中期経営計画26-29」を策定した。 新たな経営理念は…続きを読む