昭和産業は家庭用食用油PETボトル製品において、9月下旬製造品から賞味期限の延長と賞味期限の表示を「年月日」から「年月」へ変更する。対象製品は家庭用食用油PETボトル製品(300g、600g、1000g)。賞味期限の延長は、300gと600gが18ヵ…続きを読む
米ぬかを原料とするこめ油は、食用油屈指の「万能選手」として規模を拡大させている。素材の味を生かす癖の少なさや酸化に強い長持ち性などに加え、調理時の油酔いやべたつきの少なさ、優れた栄養価値など多岐にわたる特性が支持され、家庭用市場規模は200億円を超え…続きを読む
昭和産業は家庭用食用油のPETボトル製品で、9月下旬製造品から賞味期限の延長と賞味期限の表示を「年月日」から「年月」へ変更する。(久保喜寛) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
昭和産業は20日から、ヤオコーおよびサッポロビールと協働し、ヤオコー全店で販売された「サッポロ生ビール黒ラベル ヤオコー限定パッケージ缶」と連動した販売企画を実施している。 販売企画は、同社の「おいしく焼ける魔法のお好み焼粉・たこ焼粉」を使用したビ…続きを読む
◇昭和産業 岡本好史執行役員 イングリディエンツ営業部長 今年2月に90周年を迎えた昭和産業は、次の100周年に向け、今期(27年3月期)から「中期経営計画26-29」をスタート。新中計では、基盤分野における収益力強化と、事業横断での事業基盤の強化…続きを読む
昭和産業は18日~8月31日の間、仕事体験テーマパーク「カンドゥー幕張」に期間限定で出展し、オリジナルホットケーキを作る「パティシエ体験」を実施する。同プログラムは、子どもたちがパティシエに扮(ふん)し、オリジナルのホットケーキ作りに挑戦することで“…続きを読む
昭和産業では、新鮮オリーブ果実を使用したコールドプレス(低温圧搾)製法による「エクストラバージンオリーブオイル」(300g、600g)、ハイオレイック種(限定品種)ひまわり油(70%)とエクストラバージンオリーブオイル(30%)をブレンドした「オレイ…続きを読む
食用油ギフトは特に高付加価値食用油の店頭価格上昇に伴い、生活必需品としての特性に加え「贈って喜ばれる」特性が高まっている。また、健康価値の見直しを背景に“おいしさと健康”を兼ね備える定番カテゴリーとして、さまざまな需要に対応。今シーズンもオリーブオイ…続きを読む
ニップンと昭和産業は5月28日、家庭用製品の価格改定を発表した。8月1日納品分から実施する。輸入小麦の政府売渡価格が4月1日から引き上げられたことに加え、原材料費、物流費、動力燃料費、人件費などのコスト上昇の継続、為替変動による影響、中東情勢を背景と…続きを読む
昭和産業は5月28日、同社グループ会社のボーソー油脂や日本航空(JAL)、ファイトケミカルプロダクツ、東北大学とこめ油製造工程で発生する副産物を原料に製造したバイオディーゼル燃料(BDF)を山形空港のJAL空港内作業車両の一部で実証を開始すると発表し…続きを読む