国分関信越、産学連携・FS事業など新領域の開拓加速 共創圏規模ナンバーワンへ

ニュース 卸・商社 2022.04.22 12391号 01面
前原康宏社長

前原康宏社長

 国分グループの北関東・新潟・長野エリアを担う国分関信越は、新たな戦略領域への取組みを拡大する。地元卸や行政、大学との連携による共創圏の構築を進めるほか、外食向け原料販売などフードサービス(FS)事業を併せて強化。同社の長計ビジョン「共創圏規模ナンバーワン企業」に向け、エリア発の地域ビジネスモデル確立を加速する。今年度の定量目標には経常利益15億円の増益計画を掲げる。埼玉・パレスホテル大宮で20日、162社を招いた仕入れ先説明会で前原康宏社長が明らかにした。

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