ビール酒造組合、アルコール問題に関与 国内外で連携・情報収集強化

酒類 ニュース 2025.09.01 12991号 02面
堀口英樹会長代表理事

堀口英樹会長代表理事

 大手メーカー5社で構成するビール酒造組合は、世界的に注目されているアルコール関連問題に取り組む。日本内外での情報収集を強化しながら関連政策に積極的に関与していく考えだ。加えてアルコールの有害な使用を減らす啓発活動を継続的に行い、酒類の製造販売者としての社会的な責任を果たすことを目指す。堀口英樹会長代表理事(キリンビール社長)が8月21日の就任会見で今期の主な活動の一つとしておおむね次のように語った。
 世界的にアルコールと健康に関する問題に関心が高ま

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