国産ワインブドウ、25年産は品質・収量とも「良好」
国内ワイナリー約350者が加盟する日本ワイナリー協会は12日、国産ワインの原料に使う25年産の国産ブドウの作柄について、品質・収穫量ともに「良好」な年であったと発表した。夏季に十分な高温が続きブドウの成熟が順調に進み、全国的に安定した品質が確保されたという。
山梨県は日本固有のブドウ品種「甲州」「マスカット・ベーリーA」を中心に、品質・収穫量ともに例年を上回った。
長野県は高温の影響により高糖・低酸傾向となり、収穫適期の判
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