伊藤忠食品、納品伝票の電子化加速 札幌物流センターでも本運用

ニュース 卸・商社 2026.02.13 13070号 02面

 伊藤忠食品は納品伝票の電子化を加速する。2日の納品分から同社札幌物流センター(札幌市)=写真=でメーカー15社の納品伝票の電子化をスタート。昨年11月に本運用を始めた昭島物流センターに続く事例で、今年度末には現在の半数となる一日約50社の電子化移行を目指す意向だ。
 この取り組みは日本パレットレンタルが提供する伝票電子化・共有化システム「DD Plus(ディーディープラス)」を利用。伊藤忠食品はメーカー・卸間における入荷納品伝票電子化の拡大に向け、2

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