新春特集第2部:26年トップは語る成長戦略=伊藤忠食品・岡本均社長
2026.01.01
伊藤忠食品の岡本均社長は、昨年9月までの上期を想定以上の着地と振り返る一方、取引先への予期せぬ事態発生などもあり、下期からが本番と表情を引き締める。26年は140周年の節目に加え、新たな中期経営計画をスタートする重要な年と位置付ける。「これまでに積み…続きを読む
近畿エリアの食品卸売業各社は、強化カテゴリーを定めて目標達成に向けた着実な取り組みを進める。業界の課題である買上点数減少には、デジタルサイネージを活用した販促提案を強化。値上げ問題や人件費高騰などには次世代物流構築への注力や、業務のデジタル化の推進で…続きを読む
伊藤忠食品は24年9月から取り扱いを開始した韓国産ウイスキー「キウォン」の育成に力を入れる。韓国初のシングルモルトウイスキーとして、ウイスキー愛好家を中心に認知を広げている。近年は国際的な酒類品評会で最優秀賞を獲得するなど品質への評価も高い。12月に…続きを読む
10月1日付 役員分掌業務の変更 ▽代表取締役社長・社長執行役員営業統括部門部門長(代表取締役社長・社長執行役員)岡本均▽取締役・専務執行役員社長付特命担当(取締役・専務執行役員営業統括部門部門長)魚住直之
近畿エリアの食品卸売業各社は、強化カテゴリーを定めて目標達成に向けた着実な取り組みを進める。業界の課題である買上点数減少には、デジタルサイネージを活用した販促提案を強化する。値上げ問題や人件費高騰などには次世代物流構築への注力や、業務のデジタル化の推…続きを読む
◆酒卸に聞く現状打破のキーワード まずは「ソバーキュリアスに対応した売場提案」を挙げたい。体質的には飲めるがあえて飲まない選択肢を取る人が増加していることでノンアルコールビールといった商品の棚割り強化などが求められていると感じている。 季節や時間…続きを読む
◇ナショナルホールセラー トップに聞く わが社の経営戦略 伊藤忠食品は今期、23年度から推進してきた中期経営計画「Transform 2025~創造と循環~」の最終年度を迎える。「情報」「商品開発」「物流」の三つを重点戦略に据え取り組んできたが、店…続きを読む
◇フードストアソリューションズフェア2025 伊藤忠食品は、蔵元搾りたての生酒を急速凍結し、フレッシュな味わいが楽しめる「凍眠生酒」、いつでもフルーツの旬のおいしさを堪能できる「凍眠フルーツ」、銘店のスイーツを家庭で楽しめる「有名ブランド・レストラ…続きを読む
伊藤忠食品の「~未来を創る~ 第12回全国高等学校フードグランプリ」の本選に出場する学校や商品、企画が決まった。過去最高となる応募41校の65商品を、同社社員が書類・試食・品質保証の各面で審査。6校6商品を決めた。また、今回から新設したチャレンジ部門…続きを読む
伊藤忠食品は7月9、10の2日間、大阪市内のインテックス大阪で夏季展示会「FOOD WAVE 2025」を開催した。今回は「未来開拓ストラテジー~ISCに期待すること~」をテーマに、「世代バーシティ」「ニューノーマルな『備え』」「グローカル視点」「お…続きを読む
◆近畿地区 ◇伊藤忠食品・緒方学常務執行役員第二部門長 伊藤忠食品は既存の卸売事業と新規取り組み事業のハイブリッド営業を継続して推進していく。消費者起点の取り組みを加速、培ったノウハウや蓄積データを活用して効果的な販促提案につなげ競争力を高める。…続きを読む