伊藤忠食品「全国高校フードグランプリ」 本選進出6校決定
2026.09.07
伊藤忠食品は「~未来を創る~第13回全国高等学校フードグランプリ」=写真=の本選進出6校6商品を決定した。今回の応募は各部門合計で60校169品と過去最多を記録。本選では出場校の生徒たちが商品の試食販売やプレゼンテーションを行う。試食・プレゼンテーシ…続きを読む
食品卸売業界は、これまで平常時の配送効率化から緊急時のライフライン維持まで、中間流通の立ち位置を生かしたサステナブルな機能を多様に発揮してきた。ここ数年はいわゆる物流の2024年問題や改正物流効率化法といった法規制で物流課題が焦点化。製配販の結節点と…続きを読む
◇松下一郎第5営業本部営業第十一部部長 伊藤忠食品は業務用ルートでも、デジタルサイネージを活用した生鮮連動の取り組みや、凍眠凍結酒および凍眠フルーツ、冷凍ケーキの提案強化に努める。外食市場での新たな価値を付与し、需要創出につなげていく。近畿2府4県…続きを読む
5月29日付 取締役の退任 ▽理事非常勤(取締役・理事非常勤)魚住直之▽退任 (取締役非常勤)宮坂泰行、奥田高子、中条薫 監査役の退任 ▽退任 (監査役非常勤)増岡研介、山岡信一郎、清家隆太 監査役の新任 ▽監査役非常勤野原浩義
【中部】伊藤忠食品の東海地区の仕入れ先メーカーで構成する東海藤友会の第30回総会が5月25日、名古屋市の名古屋観光ホテルで開催された。佐藤太一執行役員第二営業部門長代行兼第4営業本部長が同営業本部(旧東海営業本部)の方針を説明する中で、営業部と商品部…続きを読む
【関西】伊藤忠食品の東海・西日本を管轄する第二営業部門の26年度方針は「多角的ビジネス展開による成長と深化」。緒方学常務執行役員第二営業部門部門長は重点施策として、既存事業の収益基盤強化、新規ビジネスの推進、PB・留め型商品の開発事業、物流の協業推進…続きを読む
【関西】伊藤忠食品の関西エリアの仕入れ先メーカーで構成する関西藤友会の第11回総会が18日、ホテルニューオータニ大阪で開催された。 岡村由紀子会長(味の素執行理事食品事業本部大阪支社長)は冒頭のあいさつで、「伊藤忠食品さまの創業140周年の節目の年…続きを読む
●創業140周年への思い語る 伊藤忠食品は14日、東京のロイヤルパークホテルで仕入れ先メーカーで構成する東京藤友会の第39回総会を開催した。特別会員の岡本均伊藤忠食品社長が、創業140周年への思いを語るとともに、伊藤忠商事による完全子会社化について…続きを読む
伊藤忠食品の26年3月期連結決算は売上高が前年比3%増の7202億1700万円、営業利益が同24.2%増の105億6200万円、経常利益は同11.6%増の125億9100万円、当期純利益は同0.8%増の82億7300万円の増収増益で着地した。CVSや…続きを読む
伊藤忠食品は出産祝い専用のデジタルコードギフトのラインアップを拡充する。4月23日に「えらべる おむつギフト」の2万円(相当)コースの販売をスタート。既存の5000円、1万円コースの利用件数が順調に伸びるなど好評なため。これを受け出産祝い給付施策など…続きを読む
伊藤忠食品は10日、親会社である伊藤忠商事の合同会社・FMDIによるTOB(株式公開買付け)が成立したと発表した。今後は伊藤忠商事の完全子会社化に向けた手続きが進められ、伊藤忠食品は7月をめどに上場廃止となる。買付総額は784億円。 TOBは2月2…続きを読む