伊藤忠食品、「くるみん認定」取得
2026.02.06
伊藤忠食品は「くるみん認定」を取得した。これまで推進してきた中期経営計画の重点分野の一つとして、子育てがしやすい職場の環境や風土づくりに継続して取り組んできたことが評価された。「次世代育成支援対策推進法」に基づいた一般事業主行動計画を策定し、目標の達…続きを読む
●受賞商品「しずっ娘。」 静岡茶を日本一へ 伊藤忠食品が主催する「~未来を創る~ 第12回全国高等学校フードグランプリ」で、静岡県立沼津商業高等学校が大賞(文部科学大臣賞)を獲得した。受賞商品「しずっ娘。」は「静岡茶をふたたび日本一へ」をコンセプト…続きを読む
【関西発】大阪府食品卸同業会は、同会正会員の営業や企画販促の担当者を対象にした勉強会を10月28日、伊藤忠食品大阪本社(大阪市中央区)で開催した。米田敦子国分西日本マーケティング部企画課長が「選ばれる卸になる」をテーマに講師を務めた。 勉強会は正会…続きを読む
伊藤忠食品は最終年度を迎えた中期経営計画「Transform2025~創造と循環~」の重点施策が着実な成果を挙げている。店頭デジタルサイネージは、他社運営を含む約1万9000台に規模を拡大。消費者起点に立ちながら、メーカー・小売双方のニーズを反映させ…続きを読む
伊藤忠食品の26年3月期第2四半期(連結)決算は、売上高3657億6400万円(前年比3.8%増)、営業利益58億5700万円(同17.9%増)、経常利益68億4100万円(同2.7%減)、中間純利益51億5200万円(同0.1%減)で着地した。 …続きを読む
近畿エリアの食品卸売業各社は、強化カテゴリーを定めて目標達成に向けた着実な取り組みを進める。業界の課題である買上点数減少には、デジタルサイネージを活用した販促提案を強化。値上げ問題や人件費高騰などには次世代物流構築への注力や、業務のデジタル化の推進で…続きを読む
伊藤忠食品は24年9月から取り扱いを開始した韓国産ウイスキー「キウォン」の育成に力を入れる。韓国初のシングルモルトウイスキーとして、ウイスキー愛好家を中心に認知を広げている。近年は国際的な酒類品評会で最優秀賞を獲得するなど品質への評価も高い。12月に…続きを読む
10月1日付 役員分掌業務の変更 ▽代表取締役社長・社長執行役員営業統括部門部門長(代表取締役社長・社長執行役員)岡本均▽取締役・専務執行役員社長付特命担当(取締役・専務執行役員営業統括部門部門長)魚住直之
近畿エリアの食品卸売業各社は、強化カテゴリーを定めて目標達成に向けた着実な取り組みを進める。業界の課題である買上点数減少には、デジタルサイネージを活用した販促提案を強化する。値上げ問題や人件費高騰などには次世代物流構築への注力や、業務のデジタル化の推…続きを読む
◆酒卸に聞く現状打破のキーワード まずは「ソバーキュリアスに対応した売場提案」を挙げたい。体質的には飲めるがあえて飲まない選択肢を取る人が増加していることでノンアルコールビールといった商品の棚割り強化などが求められていると感じている。 季節や時間…続きを読む
◇ナショナルホールセラー トップに聞く わが社の経営戦略 伊藤忠食品は今期、23年度から推進してきた中期経営計画「Transform 2025~創造と循環~」の最終年度を迎える。「情報」「商品開発」「物流」の三つを重点戦略に据え取り組んできたが、店…続きを読む