第35回日食杯争奪中部食品業界親善野球大会 10月25日開幕 好カード続々で…
2026.10.21
日本食糧新聞社中部支社が主催する第35回「日食杯争奪」中部食品業界親善野球大会が25日、名古屋市の鶴舞公園野球場で開幕する。節目の35回目を迎えた今大会には、中部地区の食品業界を代表する精鋭・8チームが集結。秋晴れのグラウンドを舞台に、日頃の練習で鍛…続きを読む
大手総合卸8社の25年度業績は1社を除き、全社が増収増益となった。人手不足や物価上昇に伴うコスト環境の悪化が続く中、増収効果と業務効率化を主体に収益改善を果たし、過去最高益を更新した卸も多い。各社が取り組む機能開発事業や異業種連携など、サプライチェー…続きを読む
日本最大級の料理レシピメディア「デリッシュキッチン」を運営するエブリーは4日、東京証券取引所グロース市場へ上場した。国内最大の食生活行動ビッグデータを基盤とする唯一のプラットフォームとして、成長戦略を加速させる。吉田大成社長は同日の上場会見で、リテー…続きを読む
◇伊藤忠食品・上村一仁商品本部本部長 全国の小売店に1万台超のデジタルサイネージを展開する伊藤忠食品は、酒類市場の「量から質」への転換を見据え、デジタル接点を軸とした価値提案を強化している。酒類と惣菜、生鮮品を組み合わせたフードペアリングやリテール…続きを読む
【関西】伊藤忠食品は7月16、17日、大阪市内のインテックス大阪で展示会「FOOD WAVE OSAKA2026」を開催した。「責任ある食の未来へ~未来共創イノベーション~」をテーマに、新たに五つのキーワード(想い消費、先読みストラテジー、クロスカル…続きを読む
◇サステナビリティ活動リポート 伊藤忠食品は食品ロスや廃棄物削減などによる環境面での社会的価値、情報関連機能の拡充や物流効率の向上による経済的価値を両立させ、サプライチェーン全体を通じた価値創造への取り組みを進めている。 優先的に解決すべき五つの…続きを読む
食品卸売業界は、これまで平常時の配送効率化から緊急時のライフライン維持まで、中間流通の立ち位置を生かしたサステナブルな機能を多様に発揮してきた。ここ数年はいわゆる物流の2024年問題や改正物流効率化法といった法規制で物流課題が焦点化。製配販の結節点と…続きを読む
◇松下一郎第5営業本部営業第十一部部長 伊藤忠食品は業務用ルートでも、デジタルサイネージを活用した生鮮連動の取り組みや、凍眠凍結酒および凍眠フルーツ、冷凍ケーキの提案強化に努める。外食市場での新たな価値を付与し、需要創出につなげていく。近畿2府4県…続きを読む
5月29日付 取締役の退任 ▽理事非常勤(取締役・理事非常勤)魚住直之▽退任 (取締役非常勤)宮坂泰行、奥田高子、中条薫 監査役の退任 ▽退任 (監査役非常勤)増岡研介、山岡信一郎、清家隆太 監査役の新任 ▽監査役非常勤野原浩義
【中部】伊藤忠食品の東海地区の仕入れ先メーカーで構成する東海藤友会の第30回総会が5月25日、名古屋市の名古屋観光ホテルで開催された。佐藤太一執行役員第二営業部門長代行兼第4営業本部長が同営業本部(旧東海営業本部)の方針を説明する中で、営業部と商品部…続きを読む
【関西】伊藤忠食品の東海・西日本を管轄する第二営業部門の26年度方針は「多角的ビジネス展開による成長と深化」。緒方学常務執行役員第二営業部門部門長は重点施策として、既存事業の収益基盤強化、新規ビジネスの推進、PB・留め型商品の開発事業、物流の協業推進…続きを読む