近畿中四国業務用低温卸流通特集:伊藤忠食品・松下一郎氏 冷凍事業の提案強化
2026.06.20
◇松下一郎第5営業本部営業第十一部部長 伊藤忠食品は業務用ルートでも、デジタルサイネージを活用した生鮮連動の取り組みや、凍眠凍結酒および凍眠フルーツ、冷凍ケーキの提案強化に努める。外食市場での新たな価値を付与し、需要創出につなげていく。近畿2府4県…続きを読む
伊藤忠食品は11月1日に「~未来を創る~第13回全国高等学校フードグランプリ」の本選を開催する。高校生が日本各地の地域食材や食文化を活用し開発した商品の全国ナンバーワンを決める大会。本選では厳しい予選を通過した各出場校の生徒が、地元を盛り上げたいなど…続きを読む
●健康経営優良法人(大規模法人部門)は5年連続 伊藤忠食品は9日、経済産業省と日本健康会議が共同で顕彰する「健康経営優良法人2026(大規模法人部門)」の上位500社として「ホワイト500」に2年連続で認定された。「健康経営優良法人(大規模法人部門…続きを読む
●日本酒類販売 好みの「酒ハイ」提案 日本酒類販売は、日本酒の炭酸水割り「酒ハイ」を提案した。味わいごとに「爽快系」「香り系」「甘口系」「旨口系」の4タイプに分けて試飲を実施し、好みの酒ハイを見つけられるようにした。 ブースにはタブレット端末を用…続きを読む
4月1日付 第一営業部門 ▽第1営業本部本部長代行兼営業第二部部長(第1営業本部営業第二部部長兼MDサポート部部長)穂積健太郎▽第1営業本部業務部部長(第1営業本部業務部部長代行兼業務第二チームチーム長)松本善光▽第2営業本部営業第四部部長(第一…続きを読む
伊藤忠食品は25日、親会社である伊藤忠商事のTOB(株式公開買い付け)に賛同を表明し、自社株主に公開買い付けへの応募を推奨すると発表した。伊藤忠商事はTOBで伊藤忠食品を完全子会社化し、グループの経営資源を一体化させた物流やデジタル、低温事業拡大など…続きを読む
●三井物産流通グループ 青果、ペットケアで差別化 三井物産流通グループはグループの強みを生かした差別化やMDの販促提案を通じ、次世代の消費意識を見据えた取り組みを多様に示した。店舗の差別化に資する提案では、グローバルな調達力を生かしたペルー産ブドウ…続きを読む
伊藤忠食品は25日、親会社である伊藤忠商事のTOB(株式公開買い付け)に賛同を表明し、自社株主に公開買い付けへの応募を推奨すると発表した。伊藤忠商事はTOBで伊藤忠食品を完全子会社化し、グループの経営資源を一体化させた物流やデジタル、低温事業拡大など…続きを読む
伊藤忠食品は納品伝票の電子化を加速する。2日の納品分から同社札幌物流センター(札幌市)=写真=でメーカー15社の納品伝票の電子化をスタート。昨年11月に本運用を始めた昭島物流センターに続く事例で、今年度末には現在の半数となる一日約50社の電子化移行を…続きを読む
4月1日付 〈組織変更〉 (1)営業統括部門を廃止する(2)第一部門、第二部門、第三部門をそれぞれ「第一営業部門」「第二営業部門」「第三営業部門」に改称する(3)第一部門第1営業本部MDサポート部および第一部門直轄のDK統括部を廃止する(4)商品…続きを読む
伊藤忠食品は納品伝票の電子化を加速する。2日の納品分から同社札幌物流センター(札幌市)でメーカー15社の納品伝票の電子化をスタート。昨年11月に本運用を始めた昭島物流センターに続く事例で、今年度末には現在の半数となる1日約50社の電子化移行を目指す意…続きを読む