伊藤忠食品、「東海藤友会」を実施 営業・商品部連動で拡売
2026.06.01
【中部】伊藤忠食品の東海地区の仕入れ先メーカーで構成する東海藤友会の第30回総会が5月25日、名古屋市の名古屋観光ホテルで開催された。佐藤太一執行役員第二営業部門長代行兼第4営業本部長が同営業本部(旧東海営業本部)の方針を説明する中で、営業部と商品部…続きを読む
●日本酒類販売 好みの「酒ハイ」提案 日本酒類販売は、日本酒の炭酸水割り「酒ハイ」を提案した。味わいごとに「爽快系」「香り系」「甘口系」「旨口系」の4タイプに分けて試飲を実施し、好みの酒ハイを見つけられるようにした。 ブースにはタブレット端末を用…続きを読む
4月1日付 第一営業部門 ▽第1営業本部本部長代行兼営業第二部部長(第1営業本部営業第二部部長兼MDサポート部部長)穂積健太郎▽第1営業本部業務部部長(第1営業本部業務部部長代行兼業務第二チームチーム長)松本善光▽第2営業本部営業第四部部長(第一…続きを読む
伊藤忠食品は25日、親会社である伊藤忠商事のTOB(株式公開買い付け)に賛同を表明し、自社株主に公開買い付けへの応募を推奨すると発表した。伊藤忠商事はTOBで伊藤忠食品を完全子会社化し、グループの経営資源を一体化させた物流やデジタル、低温事業拡大など…続きを読む
●三井物産流通グループ 青果、ペットケアで差別化 三井物産流通グループはグループの強みを生かした差別化やMDの販促提案を通じ、次世代の消費意識を見据えた取り組みを多様に示した。店舗の差別化に資する提案では、グローバルな調達力を生かしたペルー産ブドウ…続きを読む
伊藤忠食品は25日、親会社である伊藤忠商事のTOB(株式公開買い付け)に賛同を表明し、自社株主に公開買い付けへの応募を推奨すると発表した。伊藤忠商事はTOBで伊藤忠食品を完全子会社化し、グループの経営資源を一体化させた物流やデジタル、低温事業拡大など…続きを読む
伊藤忠食品は納品伝票の電子化を加速する。2日の納品分から同社札幌物流センター(札幌市)=写真=でメーカー15社の納品伝票の電子化をスタート。昨年11月に本運用を始めた昭島物流センターに続く事例で、今年度末には現在の半数となる一日約50社の電子化移行を…続きを読む
4月1日付 〈組織変更〉 (1)営業統括部門を廃止する(2)第一部門、第二部門、第三部門をそれぞれ「第一営業部門」「第二営業部門」「第三営業部門」に改称する(3)第一部門第1営業本部MDサポート部および第一部門直轄のDK統括部を廃止する(4)商品…続きを読む
伊藤忠食品は納品伝票の電子化を加速する。2日の納品分から同社札幌物流センター(札幌市)でメーカー15社の納品伝票の電子化をスタート。昨年11月に本運用を始めた昭島物流センターに続く事例で、今年度末には現在の半数となる1日約50社の電子化移行を目指す意…続きを読む
伊藤忠食品は「くるみん認定」を取得した。これまで推進してきた中期経営計画の重点分野の一つとして、子育てがしやすい職場の環境や風土づくりに継続して取り組んできたことが評価された。「次世代育成支援対策推進法」に基づいた一般事業主行動計画を策定し、目標の達…続きを読む
伊藤忠食品は1月15日、昨年開催した「第12回全国高等学校フードグランプリ」の副賞として、大塚食品による特別授業を実施した。同グランプリで審査員を務めた大塚食品の堀内雄大製品部飲料チームマッチ担当PMが秋田市立秋田商業高等学校を訪問。同校の全校生徒6…続きを読む