伊藤忠商事、伊藤忠食品のTOB成立 7月めどに完全子会社化
2026.04.15伊藤忠食品は10日、親会社である伊藤忠商事の合同会社・FMDIによるTOB(株式公開買付け)が成立したと発表した。今後は伊藤忠商事の完全子会社化に向けた手続きが進められ、伊藤忠食品は7月をめどに上場廃止となる。買付総額は784億円。 TOBは2月2…続きを読む
4月1日付 〈組織変更〉 (1)営業統括部門を廃止する(2)第一部門、第二部門、第三部門をそれぞれ「第一営業部門」「第二営業部門」「第三営業部門」に改称する(3)第一部門第1営業本部MDサポート部および第一部門直轄のDK統括部を廃止する(4)商品…続きを読む
伊藤忠食品は納品伝票の電子化を加速する。2日の納品分から同社札幌物流センター(札幌市)でメーカー15社の納品伝票の電子化をスタート。昨年11月に本運用を始めた昭島物流センターに続く事例で、今年度末には現在の半数となる1日約50社の電子化移行を目指す意…続きを読む
伊藤忠食品は「くるみん認定」を取得した。これまで推進してきた中期経営計画の重点分野の一つとして、子育てがしやすい職場の環境や風土づくりに継続して取り組んできたことが評価された。「次世代育成支援対策推進法」に基づいた一般事業主行動計画を策定し、目標の達…続きを読む
伊藤忠食品は1月15日、昨年開催した「第12回全国高等学校フードグランプリ」の副賞として、大塚食品による特別授業を実施した。同グランプリで審査員を務めた大塚食品の堀内雄大製品部飲料チームマッチ担当PMが秋田市立秋田商業高等学校を訪問。同校の全校生徒6…続きを読む
◇佐藤太一執行役員第二部門長代行兼第4営業本部本部長 ●卸業変革の先頭に立つ --25年の市場動向を振り返って。 佐藤 人口減少に加え原材料価格や物流コスト、人件費の高止まりなど外部環境の変化が続いている。さらに小売業とメーカーの双方で構造変化…続きを読む
【中部】伊藤忠食品第二部門第4営業本部(旧東海営業本部)は21~22日、総合食品展示会「FOOD WAVE 2026 NAGOYA」を名古屋市のポートメッセなごやで開催した。第4営業本部は今回、会場レイアウトの抜本的刷新と若手主導のトレンド提案を軸に…続きを読む
伊藤忠食品の岡本均社長は、昨年9月までの上期を想定以上の着地と振り返る一方、取引先への予期せぬ事態発生などもあり、下期からが本番と表情を引き締める。26年は140周年の節目に加え、新たな中期経営計画をスタートする重要な年と位置付ける。「これまでに積み…続きを読む
伊藤忠商事が世界有数の大手ワイナリーであるVinarchy(ヴィナキー社、オーストラリア)と国内向け輸入・販売代理店契約を締結したのに基づき、伊藤忠食品は26年1月から同社の多彩なワインブランドを日本市場で販売する。 ヴィナキー社はアコレード・ワイ…続きを読む
伊藤忠商事が世界有数の大手ワイナリーであるVinarchy(ヴィナキー社、オーストラリア)と国内向け輸入・販売代理店契約を締結したのに基づき、伊藤忠食品は26年1月から同社の多彩なワインブランドを日本市場で販売する。「JACOB'S CREEK」「H…続きを読む
伊藤忠食品は日本国内で独占販売している韓国初のシングルモルトウイスキー「キウォン」ブランドの「同ユニコーン」を8日から販売を開始。同蒸留所のルーツである韓国、米国、スコットランドを表現した特別な商品の一つで、柔らかなピートとスモーキーな香りが調和した…続きを読む