◇伊藤忠食品・森洋之商品本部本部長 全国の小売店に1万台以上のデジタルサイネージ(電子看板)を設置する伊藤忠食品は、酒食をつなぐ販促提案で売場を活性化している。単なる商品提案にとどまらず、売場作りや体験価値の提供まで、小売店・メーカーと一体となって…続きを読む
【関西発】伊藤忠食品は7月9、10日の2日間、大阪市内のインテックス大阪で夏季展示会「FOOD WAVE 2025」を開催した。テーマは「未来開拓ストラテジー~ISCに期待すること~」。「世代バーシティ」「ニューノーマルな『備え』」「グローカル視点」…続きを読む
伊藤忠食品は7日、自社オリジナルの冷凍食品「凍眠フルーツ 山形県産シャインマスカット」=写真=が、「第2回全国冷凍野菜アワード」の冷凍フルーツ部門で最高金賞を受賞したと発表した。同商品は高級ブドウのシャインマスカットを旬の時期に収穫し、液体急速凍結機…続きを読む
◇わが社の取り組み 伊藤忠食品は推進中の中期経営計画「Transform 2025~創造と循環~」において、目指す姿を「食を中心とする領域での共有価値の創造と循環~社会的価値と経済的価値の両立~」としている。食品ロスや廃棄物削減などによる環境面での…続きを読む
●経済・社会価値の両立へ 食品卸売業界はサステナビリティを社会的価値と経済的価値の両面で向上させる重要戦略に位置付け、取り組みを加速している。流通の中間に立つ食品卸は持続可能なサプライチェーンの構築や社会課題解決において広範な役割を果たすことができ…続きを読む
◇松下一郎第5営業本部営業第十一部部長 伊藤忠食品は業務用ルートでも引き続きサイネージを生かした新たな価値提案や外食・製菓などへの凍眠凍結酒および凍眠フルーツのさらなる認知拡大に努める。万博開幕後は大阪産(もん)商材の引き合いが増加しており、新たな…続きを読む
【中部】伊藤忠食品第二部門第4営業本部(旧東海営業本部)は今期(26年3月期)、既存卸事業と新規取り組み事業の両立を図る「ハイブリッド営業」を進めていく。近年力を入れているリテールメディア事業では東海地区の小売店舗に対しデジタルサイネージの導入を推進…続きを読む
【関西】伊藤忠食品は19日、関西エリアの仕入れ先メーカーで構成する関西藤友会の第10回総会をホテルニューオータニ大阪で開催した。伊藤忠食品の東海・西日本を管轄する第二部門の方針説明で、緒方学常務執行役員第二部門長は「ビジネス基盤を確固たるものにするた…続きを読む