伊藤忠商事、CVSの食品ロス削減 電子タグで実験

小売 ニュース 2020.11.25 12150号 16面
ボードを掲示して実験をアピール(ファミマ!! ThinkPark店)

ボードを掲示して実験をアピール(ファミマ!! ThinkPark店)

 伊藤忠商事は、経済産業省からの委託事業としてコンビニエンスストア(CVS)での食品ロス削減を目的とした実証実験を行っている。電子タグで中食の販売期限を管理し、期限が近づくと店舗や在庫状況をスマホアプリを介してユーザーに通知するというもの。
 11月は、2~30日がファミリーマートの都内2店舗で、12月は7~28日がポプラの都内2店舗で実施する。
 弁当・おにぎりなどの対象商品は、入荷時に店舗側で電子タグを貼付。陳列棚に電子タグ

最大30日間無料購読する

非会員の方はこちら

続きを読む

会員の方はこちら