QBIT Robotics、自動搬送ロボット発売 非対面で配膳

ロボットが客席まで料理を配膳

ロボットが客席まで料理を配膳

日本食糧新聞動画版 店内を走行する自動搬送ロボット

日本食糧新聞動画版 店内を走行する自動搬送ロボット

「QBIT Robotics」は5月に自動搬送ロボットを発売。7月6日に開業した三笠会館運営のレストラン「THE GALLEY SEAFOOD&GRILL byMIKASA KAIKAN」(東京都世田谷区)で導入された。

自動搬送ロボットは、店内各所の天井に貼られた位置コードをロボットがセンサーで認識し、移動する仕組み。スタッフと客が非接触、非対面で配膳でき、新型コロナ感染リスク低減と省人化を実現する。同店では、オーダー式サラダバーの提供用に2台を導入した。同社の広屋修一常務執行役員CTOによると「感染対策だけでなく、この苦境を転機に店を一新したい、と検討する例も多い」という。ロボット単体の参考価格は200万円(設置費、定期メンテナンス費などは別途)。(森明美)

詳細は日本食糧新聞動画版 https://www.youtube.com/watch?v=QocTz8AJxh0

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