伊藤園、「わくわく大茶会」で日本茶の魅力訴求 本庄社長も振る舞う

子どもたちにお茶を振る舞う本庄大介社長

子どもたちにお茶を振る舞う本庄大介社長

ほうじ茶を楽しむ、松本穂香(左)と吉田達也ブランドマネージャー

ほうじ茶を楽しむ、松本穂香(左)と吉田達也ブランドマネージャー

伊藤園は、10月1日の「日本茶の日」に合わせて、同社社員による日本茶の魅力を訴求する「お茶をたのしむ わくわく大茶会」を全国250ヵ所以上の量販店や会場などで9月下旬から10月中旬まで開催している。伊藤園ティーテイスター資格保有者などの同社社員約1000人が参加し、リーフ製品の試飲などで来場者をもてなし、日本茶の楽しみ方や魅力を提案した。 「日本茶の日」とは、432年前の天正15年10月1日に豊臣秀吉が京都・北野天満宮で「大茶会」を開き、お茶を広めたことから、同社が10月1日

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