カゴメ、上期は巣ごもり需要拡大 野菜飲料など好調

飲料 決算 2020.08.12 12095号 05面
山口聡社長

山口聡社長

 カゴメの20年度第2四半期連結決算は、新型コロナウイルス感染症拡大による巣ごもり消費が加速したことから、野菜飲料や「トマトケチャップ」などの内食向け商品の販売は拡大した。一方で、緊急事態宣言やロックダウンなどの影響を受け、国内外とも外食向け商品の販売が減少した。その結果、「売上収益」は前年同期比0.3%増の888億1600万円、「事業利益」は同17.1%増の63億5800万円となった。  「営業利益」は、前年同期に子会社のカゴメ物流サービスを新物流会社F-LINEに統合した

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