大塚食品、ポジティブな間食を提案 タンパク質が取れるヘルシーな和風おやつ発売
大塚食品は、在宅時間増加によって高まる間食需要に対応し、ポジティブな間食を提案する。間食しながらタンパク質が取れる大豆(大豆パフを使用)のお菓子「しぜん食感SOY 大豆かりんと/大豆あられ」計4品を22日から全国で新発売している。大豆というヘルシーな素材を使用した手軽に栄養補給が可能な和風のおやつとして、新たな需要へ対応を図る。
「しぜん食感SOY」シリーズは、高まる健康志向の中でも、大きな注目を集めるタンパク質に着目した製品となる。今回、同シリーズから新たに「大豆かりんと黒みつ味」「大豆かりんとキャラメル味」「大豆あられ しょうゆ味」「大豆あられ サラダ味」の4品をラインアップに加えている。新発売する「大豆かりんと」「大豆あられ」は、ノンフライ製法で、ヘルシーに仕上げており、日々のおやつとして楽しみながら、タンパク質に加えイソフラボンやカルシウムも手軽に摂取できるのが特徴だ。食べやすいひと口サイズで、かりっとサクサクした食感を楽しめる。また幅広い世代に試してもらえるように、素材の「大豆」が分かりやすいネーミングと和風のデザインに仕上げている。
同社は本紙の取材に対応し、「通常、間食やおやつというと体に悪い、罪悪感などのネガティブなイメージが先行しがちと思われる。だが『しぜん食感SOY』は間食したいという欲求を満たすだけでなく、タンパク質やイソフラボン、カルシウムも取れる、ポジティブなおやつとしてとらえていただきたい。手軽に、気軽に栄養補給できるのも魅力と考えている。在宅時間の増加による間食やタンパク質摂取の高まり、大豆というヘルシーな素材など、今の時代にぴったりのおやつとして提案していきたい」としている。
ウィズコロナによる在宅時間の拡大やテレワーク増加により、小腹満たしに加え、気分転換やリフレッシュニーズなどに対応するヘルシーな間食(おやつ)需要は高まっており、ヘルシーな新習慣など各社からの提案は活発化している。新たな生活様式の中で、今後も注目すべきカテゴリーと想定される。(本吉卓也)