日本酒造組合中央会評議委員会開催。酒税・品質表示に意見集中

酒類 ニュース 1992.03.13 7348号 4面

日本酒造組合中央会は5日、都内一ツ橋の「如水会館」で、評議委員会を開催し、18日に行う臨時総会への議案を審議するとともに、同中央会の事業運営について広く評議委員と意見を交換した。 評議委員から寄せられた意見要望は、①酒税制度対策②広報事業③新商品・新技術開発の三点に集約された。 その中でも特定名称の清酒に対する品質表示基準の是非と酒税の減税に対する要望が強かった。岐阜の坂倉氏は、特定名称・清酒の品質表示基準の一部修正案を示し、醸

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