「卸白書」から 【3】 コード

卸・商社 連載 1992.06.17 7390号 2面

小売業、卸売業でPOSシステムをはじめ、受発注オンライン(EOS)、POSデータによるマーケティングなどJANコードを応用した流通情報システムの構築が加速的に進展している。そうした中で、商品マスターの運用を支援するための基盤データベースとして構築されたのがJICFS(JANアイテムコードファイル・サービス)だ。 JICFSはJANコードと商品名、規格、希望小売価格などの商品属性情報の登録を受け、それを小売業、卸売業や流通関連企業に提供するサービスシステムで、昭和63年から稼働

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