カリフォルニア・アボカド協会、PR活動積極展開、4月の「強化月間」に

カリフォルニア・アボカド協会(東京都港区麻布台、03・3586・2975)は供給増の4月を「アボカドの月」と設定し、セールスプロモーション、PRを中心とした活動を展開している。

今年は天候などの好条件に恵まれ、昨年以上のアボカド収穫が見込まれているため、積極的なプロモーションを実施。特にカリフォルニアから送られた協会の公式マスコットであるミスター・アボカドを効果的に使ったプロモーションが注目されている。

ミスター・アボカドの活用としては、まず14~16日の三日間、大阪で開催されているATO主催によるグレート・アメリカン・フード・ショーに登場させて、会場でのチラシ配布などを行い、テイスティングの促進、ブースの活性化を図っている。

また、4~5月に実施されるスーパーマーケットでの試食宣伝販売とデモンストレーションにも登場を予定しており、売場の活性化を図り、拡販に結び付けていく。

フードサービスとの連動では、WDIグループのトニーローマ、ロックンロールダイナーで4月実施されるカリフォルニア・アボカドフェアでミスター・アボカドを週末を中心に登場させて話題づくりをする。さらに、都内のホテルで実施されるカリフォルニアフェアにも登場させ、GWを中心に子供向けキャンペーンを実施する。

PRプランとしては、食べ頃クイズの実施。アボカドの食べ頃の理解を促進させる目的で、食べ頃の色を解答させる「食べ頃クイズ」を雑誌や新聞で展開。TV番組ではアボカドの熟度に関する話題を中心に提供。ラジオ番組の中で、話題の一つとして、ヘルシーベジタブルとしてのアボカドの優位性についてコメントする。特に、FM大阪では19日~23日をアボカドウイークとし、ランチタイムの番組の中でアボカド料理を食べながら、アボカドにからめたトークをする。最終日の23日には、ラジオ局前で、ミスター・アボカドよりアボカドがプレゼントされるキャンペーンを実施する。

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