ヤマサ醤油、新薬第2弾、自社開発の抗ウイルス剤(ソリブジン)を商品化し発売

総合 ニュース 1993.08.06 7575号 2面

ヤマサ醤油㈱(千葉県銚子市、0479・22・0095、濱口道雄社長)が開発した新薬の第二弾が近々発売される。自社開発した抗ウイルス剤(ソリブジン)の商品化を、かねて医薬品の製造卸・日本商事㈱(大阪市、服部孝一社長)と共同で進め、このほど「ユースビル錠」と命名し発売するもの。 同品は、わが国に三〇万~四〇万人いるとみられる帯状■疹の治療を目的とした経口剤。一日三回(三錠)の飲用で、■痛や皮疹などの症状を速やかに改善するという。 同錠剤は、昨年12月に日本化薬㈱から発売された白血

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