日本マイクロブルーワーズ協会(地ビール)が発足 個性的製品作り
政府の規制緩和の第一弾としてビールの年間最低製造基準が二〇〇〇klから六〇klへ大幅に引下げられ4月1日から実施となったが2日、日本マイクロブルーワーズ協会(JMA)の設立総会が都内で行われ、約一二〇人が参加、発足した。同協会の設立発起人は高知県窪川町・中平一男町長、穂積技術士事務所・穂積忠彦所長、上原酒造(株)上原誠一郎代表取締役、(株)協同商事・朝霧幸嘉氏、カッチーニ(株)山本勝代表取締役、ヱヌビージャパン(株)山中貞博代表取締役(自醸連会長)などの各氏。当日は協会の規約













