日本洋酒酒造組合、「ジャパニーズウイスキー」早期に定義化へ

酒類 ニュース 2019.12.13 11984号 02面
仙波匠理事長

仙波匠理事長

 日本洋酒酒造組合の仙波匠理事長(サントリースピリッツ社長)は9日、東京都内で開いた年末会見で、これまで明確な定義がなかった「ジャパニーズウイスキー」について早期に定義化する意向を示した。日本のウイスキー造りに対する評価を維持・向上できるような商品表示の実現を目指す。  組合では16年にウイスキーの表示に関する特別委員会を設け、ジャパニーズウイスキーの定義化に向けて3年間にわたり議論してきた。  議論内容と定義化実現の具体的な時期は明らかにしていない。(岡朋弘)

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