2022新春の抱負:日本酒造組合中央会・大倉治彦会長 “國酒”の発信事業強化

酒類 インタビュー 2022.01.14 12347号 05面

 国内におけるわれわれ業界を取り巻く環境は、酒類間の厳しい競争、飲食業界やホテル・旅館業界の回復の遅れにより業務用の需要が減少する傾向にあります。
 一方、新たなライフスタイルが求められていることもあり、家飲み需要が増加しており、家庭用の需要が堅調に推移しています。
 海外への日本酒、本格焼酎・泡盛などの輸出は、世界的なコンテナ不足・運賃の高騰など不安定な要因はありますが、21年後半から急速に持ち直し、日本酒は金額数量ともに過去

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