日本酒輸出額、過去最高迫る 459億円、中国と韓国けん引
2026.02.13
日本酒の輸出額が過去最高に迫る勢いだ。25年は中国・韓国向けが全体をけん引し、約459億円と前年を6%上回り、最高額を記録した22年の475億円との差を縮めた。訪日外国人客の増加を追い風に、業界では国内外で接点を創出し認知度を高めていく。 日本酒団…続きを読む
清酒をめぐっては原料米価格の高騰などを受け、灘、伏見の大手清酒メーカーの多くが10月から値上げに踏み切った。商品展開では「値上げ対策」として容量を減らした新たなラインアップの投入や、「低アル」ニーズに即した新商品の発売、ロングセラー商品のブランド訴求…続きを読む
全国約1600の酒蔵が所属する日本酒造組合中央会は14、15の両日、大阪南港ATCホールで日本酒・本格焼酎などが楽しめる催し、「國酒フェア2025」を開催した。蔵元400社が1400品目以上を出品し多数の来場者に日本全国の銘酒を提供した。 「日本酒…続きを読む
【関西】日本の伝統酒が一堂に会する国内最大級のイベント「國酒フェア2025」(日本酒造組合中央会主催)が14、15の両日、大阪南港ATCホール(大阪市住之江区)で開催された。日本酒など約400社の1400銘柄を超える國酒が揃い、訪れた人らが五感で魅力…続きを読む
【関西】大阪国税局は「伝統的酒造り」が24年12月にユネスコ無形文化遺産に登録されたことを記念して16日、大阪・関西万博の大阪ヘルスケアパビリオンで記念イベントを開いた。鏡開きや日本酒の試飲などが行われた。 木村秀美大阪国税局長が「万博の会場内でこ…続きを読む
全国約1600社の清酒・本格焼酎メーカーなどが所属する日本酒造組合中央会の大倉治彦会長(月桂冠社長)は、5日に東京都内で開いた通常総会の席上、昨今のコメ不足・価格急騰を受け日本酒などの原料米が急騰し、「蔵元の経営を脅かしている」との見解を述べた。農家…続きを読む
全国約1600社の清酒・本格焼酎メーカーなどが所属する日本酒造組合中央会の大倉治彦会長(月桂冠社長)は、5日に東京都内で開いた通常総会の席上、昨今のコメ不足・価格急騰を受け日本酒などの原料米が急騰し、「蔵元の経営を脅かしている」との見解を述べた。農家…続きを読む
【関西】日本酒造組合中央会は6月14、15の両日、大阪南港ATCホール(大阪市住之江区)で「國酒フェア2025」を開催する。 同フェアは昨年12月に「伝統的酒造り」のユネスコ無形文化遺産登録を受け、これまで「日本酒フェア」と「本格焼酎・泡盛フェア」…続きを読む
全国約1600の酒類メーカーが所属する日本酒造組合中央会は25年、本格焼酎・泡盛を使ったカクテルをさらに浸透させる。バーテンダーの団体と組み、本格焼酎・泡盛を使った定番カクテルを考案。カクテルレシピは業界内で共有し、誰でも使えるようにする。大阪・関西…続きを読む
日本酒造組合中央会がまとめた24年(1~12月)の本格焼酎課税移出数量は、34万0576klとなり前年の35万5370klと比べ4.2%減だった。原料別で見ると「芋」が14万6187kl(構成比42.9%)で前年比5.3%減。「麦」は14万9086k…続きを読む