全漬連、令和7年度評議委員会 外国人活用も意見交換 漬物の料理活用を

中園雅治会長

中園雅治会長

令和7年度評議委員会

令和7年度評議委員会

 全日本漬物協同組合連合会は10日、ホテルニュープラザ久留米で令和7年度評議委員会を開催した。
 中園雅治会長は「業界が抱える問題には、原料、塩分、消費拡大などさまざまある。全漬連としても、そうした課題に対応するため委員会活動を展開している。昨シーズンは辛い鍋が人気だった。今シーズンは発酵鍋が注目されていると聞く。発酵した白菜を使った鍋を、美容・健康意識から若い女性が食べるシーンもあるようだ。中には、高菜を使った鍋料理を提供する店もある。漬物を料理に活

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