FABEX関西2021:ウィズコロナ時代に多彩な提案 昨年上回る2万4178人来場

総合 展示会 2021.10.27 12314号 04面
小規模ながら充実した商談が繰り広げられた

小規模ながら充実した商談が繰り広げられた

 関西で唯一かつ最大の業務用食品・食材・機器・容器の総合見本市「FABEX関西2021」が13~15日、大阪市住之江区のインテックス大阪1、2号館で開催された。主催は日本食糧新聞社で、ウィズコロナ時代を見据えた新たな商材やサービス、情報を求めて2万4178人が来場した。「第9回ファベックス関西2021」「第9回関西デザート・スイーツ&ベーカリー展」(主催=協同組合全日本洋菓子工業会、共催=全国和菓子協会・全日本パン協同組合連合会)、「第5回地域食品ブランドフェア」「第4回カフェ&ドリンクショー関西2021」に、新企画「第1回大阪グローバルフードショー」も加わり、5展合計で284社が402小間を形成し、多彩な提案を行い、出展社と来場バイヤーの間でビジネスマッチングが繰り広げられた。次回は「第4回フードシステムソリューションズフェア2022」と合同で、22年9月7~9日に開催される。(佐藤路登世)

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