サンボレ、災害時用手動浄水器「あかり」訴求 現地水源を飲料水に
2026.08.05
サンボレは、災害時用手動浄水器「あかり」シリーズを展開している。電気を使用せず、手動ポンプで河川やため池、プールなど現地の水源をその場で清潔な飲料水に変えることができる、防災・BCP対策用浄水器だ。 飲料水の備蓄は進むものの、調理や医療などに使う生…続きを読む
「FABEX東京2026」で開かれた「お米未来展」で4月16日、「産地の続くを支える~産地課題解決から始まる農業の持続可能性追求」と題する特別セミナーが開催された。大手コメ卸ヤマタネの河原田岩夫社長と農業生産法人中森農産中森剛志社長、ライスレジン奥田…続きを読む
◇日本惣菜協会会長・平井浩一郎氏×専修大学名誉教授・見目洋子氏 ヒライの事業展開は熊本を中心に九州で192店舗のロードサイド型惣菜専門店を展開し、熊本、福岡、佐賀、大分などで事業を行っている。1998年に社長に就任し、2000年から京セラ創業者の稲…続きを読む
◇ヤンマーマルシェフードソリューション部・銅坂慎農産部長 ●生産・実需双方の安定取引重視 「FABEX東京2026」で行われた「お米未来展」特別セミナーで4月17日、ヤンマーマルシェフードソリューション部の銅坂慎農産部長が「ヤンマーマルシェのお米…続きを読む
国連WFP協会は4月15~17日、東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催されたFABEX2026に出展した。同展示会のブースでは、国連WFPの主な活動内容を紹介するとともに、11年から同協会が取り組む国連WFPの学校給食を支援する「レッドカップキャン…続きを読む
エースコックは4月15~17日、東京ビッグサイトで開催された展示会・FABEX2026に出展した。同展示会への出展は、昨年に次いで2回目。今年も同社とともに新たな価値を消費者に届けたいと検討する企業との接点獲得に向けて、自社のソリューションを来場者に…続きを読む
●基本法に立ち返り、価格は市場で、経営安定は政策で 4月15~17日に東京ビッグサイトで開催されたFABEX東京2026(主催=日本食糧新聞社)内「第5回お米未来展2026」で「コメをめぐる情勢とマーケットの行方」と題する特別セミナーが開催された。…続きを読む
丸源飲料工業は4月15~17日開催の「FABEX東京2026」に出展した。新商品の「ハーダース お手軽アサイーボウル」「同アサイーフルーツブレンド」を含むアサイー関連3品を主軸に、昨年から販売・認知が広がる「ハーダース モナパレット」など同社の知見や…続きを読む
幸南食糧の川西孝彦社長は「冷凍米飯を世界に~幸南食糧グループの価値と魅力の未来戦略」をテーマに講演した。大阪府内精米量首位の今年創業50周年を迎えるに当たり、リブランディングを図り、新たなブランドロゴと新メッセージ「ごはんって、最幸。」を制定した。 …続きを読む
●マーケットイン発想を 百笑米大嶋農場の大嶋康司社長は「3年後、5年後の農村現場は」をテーマに講演。コメに特化した農業生産法人として専門性を追求し、事業拡大とともに会社固有の価値を探索し、独自商品でブランド化を推進してきた。 事業は稲作と加工、流…続きを読む
●生活者視点で用途提案 波里の藤波孝幸社長は「米粉の可能性~スペシャル対談」をテーマに、料理家RINATYと対談。米粉を活用した食品業界の最新トレンドや、生活者視点での米粉の新たな可能性について紹介した。 初めに藤波社長から「米粉は用途によって最…続きを読む