エースコックは4月15~17日、東京ビッグサイトで開催された展示会・FABEX2026に出展した。同展示会への出展は、昨年に次いで2回目。今年も同社とともに新たな価値を消費者に届けたいと検討する企業との接点獲得に向けて、自社のソリューションを来場者に…続きを読む
●基本法に立ち返り、価格は市場で、経営安定は政策で 4月15~17日に東京ビッグサイトで開催されたFABEX東京2026(主催=日本食糧新聞社)内「第5回お米未来展2026」で「コメをめぐる情勢とマーケットの行方」と題する特別セミナーが開催された。…続きを読む
丸源飲料工業は4月15~17日開催の「FABEX東京2026」に出展した。新商品の「ハーダース お手軽アサイーボウル」「同アサイーフルーツブレンド」を含むアサイー関連3品を主軸に、昨年から販売・認知が広がる「ハーダース モナパレット」など同社の知見や…続きを読む
幸南食糧の川西孝彦社長は「冷凍米飯を世界に~幸南食糧グループの価値と魅力の未来戦略」をテーマに講演した。大阪府内精米量首位の今年創業50周年を迎えるに当たり、リブランディングを図り、新たなブランドロゴと新メッセージ「ごはんって、最幸。」を制定した。 …続きを読む
●マーケットイン発想を 百笑米大嶋農場の大嶋康司社長は「3年後、5年後の農村現場は」をテーマに講演。コメに特化した農業生産法人として専門性を追求し、事業拡大とともに会社固有の価値を探索し、独自商品でブランド化を推進してきた。 事業は稲作と加工、流…続きを読む
●生活者視点で用途提案 波里の藤波孝幸社長は「米粉の可能性~スペシャル対談」をテーマに、料理家RINATYと対談。米粉を活用した食品業界の最新トレンドや、生活者視点での米粉の新たな可能性について紹介した。 初めに藤波社長から「米粉は用途によって最…続きを読む
●日本の農業と食を守る 神明ホールディングスの藤尾益雄社長は「持続可能な農業・食の未来に向けて~神明グループの展望と使命~」をテーマに講演した。 長年コメ離れが進み、生産量も縮小してきた。だが、農家高齢化や異常気象など生産現場の厳しさが増し、令和…続きを読む
日本食糧新聞社は15~17日、東京ビッグサイト東ホールで、「FABEX東京2026」の「第5回お米未来展」を開催した。業界唯一のコメに特化した専門展示会として、42社が53小間を出展。コメへの関心が高まる中、昨年より5小間増加した。会場には、パックご…続きを読む
中食・外食産業の専門展示会「FABEX東京」が、国際菓子専門見本市などの併催展とともに東京ビッグサイトで開かれた。全8展合わせて1360小間が出展される大規模な開催となり、中食・外食やデザート、お米、OEMなど幅広いカ […]
詳細 >
世界最大の食品見本市「アヌーガ」の日本開催版「アヌーガ・セレクト・ジャパン」(ケルンメッセ主催、日本食糧新聞社協力)では、国際色豊かな日本初上陸品が会場に並んだ。 24年の初開催以降、日本を戦略市場ととらえたさまざまな提案が行われているが、今回もス…続きを読む