●生活者視点で用途提案 波里の藤波孝幸社長は「米粉の可能性~スペシャル対談」をテーマに、料理家RINATYと対談。米粉を活用した食品業界の最新トレンドや、生活者視点での米粉の新たな可能性について紹介した。 初めに藤波社長から「米粉は用途によって最…続きを読む
●日本の農業と食を守る 神明ホールディングスの藤尾益雄社長は「持続可能な農業・食の未来に向けて~神明グループの展望と使命~」をテーマに講演した。 長年コメ離れが進み、生産量も縮小してきた。だが、農家高齢化や異常気象など生産現場の厳しさが増し、令和…続きを読む
日本食糧新聞社は15~17日、東京ビッグサイト東ホールで、「FABEX東京2026」の「第5回お米未来展」を開催した。業界唯一のコメに特化した専門展示会として、42社が53小間を出展。コメへの関心が高まる中、昨年より5小間増加した。会場には、パックご…続きを読む
中食・外食産業の専門展示会「FABEX東京」が、国際菓子専門見本市などの併催展とともに東京ビッグサイトで開かれた。全8展合わせて1360小間が出展される大規模な開催となり、中食・外食やデザート、お米、OEMなど幅広いカ […]
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世界最大の食品見本市「アヌーガ」の日本開催版「アヌーガ・セレクト・ジャパン」(ケルンメッセ主催、日本食糧新聞社協力)では、国際色豊かな日本初上陸品が会場に並んだ。 24年の初開催以降、日本を戦略市場ととらえたさまざまな提案が行われているが、今回もス…続きを読む
ワイン・アルコール飲料の国際展示会「ProWine Tokyo 2026」(主催=メッセ・デュッセルドルフ・ジャパン)では、世界各国のワインやスピリッツが一堂に会したほか、国内から厳選されたワイナリーが出展し、日本ワインの魅力を来場者に訴えた。 日…続きを読む
ケルンメッセと日本食糧新聞社の戦略的パートナーシップによる「ISM Japan2026国際菓子専門見本市」が15~17日、東京ビッグサイトで開催された。東京をアジア市場の交易ハブと位置付け、国内流通の活性化や高付加価値な輸入菓子の調達機会創出、日本企…続きを読む
食品と飲料のPB・OEMに特化した専門商談展「第14回食品&飲料OEM Expo」には、レトルト食品、調味料、飲料、菓子・デザート、包装容器などのメーカーや商品開発支援企業、食品加工支援センターなど、昨年の25社から6社増の31社が出展した。各社ブー…続きを読む
「プレミアム・フードショー2026」は、ヴィーガンやハラールなど食の多様性を幅広く発信する展示会だ。食の背景にある文化や宗教、健康などを包括した商材・サービスの提供を通じて認知・理解につなげ、国内外の需要拡大を目指す。 今回は(1)ハラールマーケッ…続きを読む
米価高騰は一息ついたものの、コメに対する人々の関心は高止まりする中、業界唯一のコメマーケットに特化した専門展として開催された「お米未来展」に、多くの来場者が詰め掛けて活発な商談を繰り広げた。セミナーーも22人の講師が14セッションを繰り広げ、業界キー…続きを読む