森永乳業「ビフィズス菌A1」、軽度認知障害の機能改善 人対象に可能性確認

 森永乳業は「ビフィズス菌A1(Bifidobacterium breve A1)」が軽度の認知障害の疑いがある人の認知機能を改善する可能性を確認した。  同菌が100億個入ったカプセルを1日2回摂取することで、16週後と24週後にミニメンタルステート検査(MMSE、聞き取り式質問票)のスコアが経時的に有意に上昇した。  この研究成果は日本農芸化学会2018年度大会(3月15~18日、名古屋市)で発表された。  同社はこれまで、同菌にアルツハイマー病モデルマウスの認知機能改善

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