ヨーグルト・乳酸菌飲料特集:森永乳業 「ビヒダス」17年ぶり新商品
2026.05.29
森永乳業の25年度ヨーグルトカテゴリーは、前年を2%上回って推移。「ビヒダス」の大容量品での容器変更による小サイズ化など、ユーザビリティが支持され、全体を押し上げた。26年度は、同ブランドから17年ぶりの新商品となった機能性表示食品「ビヒダスヨーグル…続きを読む
森永乳業の26年3月期連結決算は増収増益となった。国内はコスト増による数量減が続き大幅な減益となったが海外事業でドイツのMILEI社が大幅増益。米国子会社の工場統合効果やパキスタン育児用ミルクの拡大もあり、全体の増益に貢献した。 26年3月期は売上…続きを読む
商品概要:「ビヒダスヨーグルト」シリーズ商品。生きて大腸まで届き、腸内環境を整える機能性表示食品。酸味を抑えた、乳のまろやかな味わいの大容量(900g)飲むヨーグルト。脂肪0タイプで、脂質を気にしている人も毎日続けやすい。ビフィズス菌BB536を機能性…続きを読む
商品概要:「ピノ」シリーズ新アイテム。世代を超えて人気のポケモンを3地方ごとにデザインしたパッケージ3種を数量限定で展開。<バニラ><ストロベリー>に加え、アソートタイプ初の<チョコミント>の3種の味を詰め合わせた。1粒ずつ個包装された小袋タイプで、全…続きを読む
●腸内環境に良好な作用 森永乳業は11日、「ビフィズス菌M-63」の摂取が、離乳期以降の乳幼児の排便習慣を改善し、腸内環境に良好な作用をもたらす研究成果を発表した。松本市との包括連携協定に基づく取り組みで、松本市立病院との共同研究で明らかにした。こ…続きを読む
乳製品における健康関連食品では、ヨーグルトがより細分化した健康ニーズに対応した機能性食品もにわかに活気づいてきた。より具体的なヘルスクレームを掲げる商品が続々と市場に登場してきており、今後冬にかけて盛り上がりを見せていきそうだ。 明治の「明治ヘモグ…続きを読む
商品概要:「PARM(パルム)」シリーズ新アイテム。コクのあるアールグレイミルクティーアイスを、口溶けの良いホワイトチョコでコーティング。アイスの中には甘くジューシーな白桃ソースをうずまき状に加え、本格スイーツのような味わいを実現した。春らしい爽やかさ…続きを読む
商品概要:「森永あじわいソフト」シリーズ商品。王道のソフトクリームのような味わいと口溶けの良さを楽しめるソフトアイス。ベーシックなバニラ味。1口目を食べた瞬間からおいしく感じられようにバニラ感をアップした。 商品名:森永あじわいソフト <バニラ> メー…続きを読む
商品概要:「森永あじわいソフト」シリーズ商品。王道のソフトクリームのような味わいと口溶けの良さを楽しめるソフトアイス。ベーシックなバニラ味とチョコ味。一口目を食べた瞬間からおいしく感じられるようにバニラ感をアップした。 商品名:森永あじわいソフト <バ…続きを読む
商品概要:「マウントレーニア」シリーズ新アイテム。同シリーズ史上初のプロテインをコンセプトにした商品。コーヒー鑑定士の資格を持つ同社社員が厳選したコーヒー豆を国内焙煎し、ひきたての豆を自家抽出したエスプレッソコーヒーにミルクを加え、程よい甘みが心地よい…続きを読む
森永乳業は現中期経営計画2年目となる26年度、成長分野であるヨーグルト、アイス、菌体、海外育児用ミルクに引き続き注力する。高付加価値素材である菌体も引き続き成長が見込まれ、海外中心に展開を強化する。ただし、中東情勢の緊迫化で上期は国内30億円、海外1…続きを読む