森永乳業、成長領域に新商品 経済・社会価値両立図る
2026.03.09
森永乳業は2026年春夏の新商品展開において、現中期経営計画で掲げる「メリハリ」をつけた戦略に基づいた資源投入を進める。成長領域であるヨーグルトでは、「ビヒダス」ブランドに17年ぶりとなる新商品を発売。サステナビリティマーケティングにも注力し、経済価…続きを読む
4月1日付 〈組織改正〉 ▽サステナビリティ本部をコーポレート戦略本部へ統合▽人事本部を新設▽サステナビリティ本部内の「コーポレートコミュニケーション部」、「サステナビリティ推進部」をコーポレート戦略本部に移管▽人事本部内に「人事部」を設置(「人…続きを読む
商品概要:「フィラデルフィア」シリーズ新アイテム。自宅で簡単に手作りチーズケーキが楽しめる商品。程よい酸味のあるクリームチーズに、マスカルポーネをブレンドすることで、ミルクのコクを感じる味わいに仕立てた。柔らかい使用感のため、冷蔵庫から出してすぐにスイ…続きを読む
森永乳業は2~4月に一部商品で容量変更および価格改定を実施する。原材料および包装資材の価格高騰に加え、人件費、エネルギーや物流費も上昇。同傾向が今後も継続すると予想し、今回の容量変更および価格改定に至った。 容量変更はアイス5品と牛乳類2品の計7品…続きを読む
(1)内容量&包装形態(2)荷姿(1ケース入り数)(3)商品規格(4)主要ターゲット(5)主要販売チャネル(6)賞味期限&保存方法(7)希望小売価格(8)発売年月日(9)発売地区 * ●免疫とのどダブルケア 「森永ラクトフェリン200ドリン…続きを読む
◇伝える。 森永乳業は、生活者やサプライチェーンに関わるステークホルダーに向けて、酪農乳業への「共感」を育むコミュニケーション活動を展開している。コーポレートPR、マーケティングPRの2軸を基礎に、ブランドや企業活動、商品そのものを通した酪農乳業の…続きを読む
昨年は、世界・日本ともに多様な変化があり、国内経済においては雇用・所得環境の改善が進む一方、物価上昇や国際情勢の不透明感などから、個人消費には引き続き慎重な姿勢が見られた。世界経済でも主要国の情勢が複雑化し、不確実性が高まっている。こうした中、食品業…続きを読む
商品概要:杏仁ミルクアイスと爽やかなイチゴソースを組み合わせたアジアンスイーツアイスバー。 商品名:濃厚杏仁ミルクアイスバー いちご メーカー:森永乳業 価格: 194円(参考小売価格、税込み) 容量:80ml 容器種類:袋 JANコード: 荷姿: サ…続きを読む
森永乳業は12日、サンリオのキャラクター「シナモロール」「マイメロディ」とコラボレーションした「MOW(モウ)リッチチョコ&ミルク」、「同練乳いちご」を全国で数量限定発売した。 「MOW」とサンリオのキャラクターのコラボは初。「同リッチチョコ&ミル…続きを読む
商品概要:2種のイチゴ果汁の甘酸っぱさと、リプトンが厳選した茶葉を100%使用した香り豊かな紅茶が楽しめる、満足感ある味わいのミルクティー。味わいの異なる”とちあいか”と”とちおとめ”の2種のイチゴ果汁を使用し、ミルクティーにマッチするよう絶妙なバラン…続きを読む
森永乳業の大貫陽一社長は26年、グループ10年ビジョン総仕上げを目指す中期経営計画で掲げる「メリハリ」をテーマに、国内外事業での成長戦略を強く推し進めていく考えだ。アイスやヨーグルトなどの重点領域のさらなる拡大へ積極投資を推進。乳製品の価値訴求を強め…続きを読む