USSEC、米国大豆バイヤーズ・アウトルック会議 東京で台湾と初共催

米国のカンザス州・ケンタッキー州・ウィスコンシン州から大豆生産者が来日し、生育状況や課題について語った

米国のカンザス州・ケンタッキー州・ウィスコンシン州から大豆生産者が来日し、生育状況や課題について語った

アメリカ大豆輸出協会(USSEC)は10月27日、「米国大豆バイヤーズ・アウトルック会議ジャパン-台湾」をオークラ東京(東京都港区)で開催した。例年各国ごとに開催していたが、初の試みとして今年は台湾と共催。米国の生産者やサプライヤーのほか、台湾からは植物油の代表団が来日し、26年産米国大豆の生産状況や品質、世界の大豆需給状況など最新の情報を共有した。
冒頭、USSEC東アジアエグゼクティブディレクターのカルロス・サリナス氏=写真=は「植物油もバイオ燃料

購読プランはこちら

非会員の方はこちら

続きを読む

会員の方はこちら