北川科学総合研究所・北川良親代表に聞く アクアポリンが健康と食を改善する

総合 インタビュー 2020.04.29 12045号 03面

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図3

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 ◇人体各部位に最適な水開発 新型肺炎への可能性も追求  人体や動植物の細胞に水分子を通過させる膜タンパク質「アクアポリン(水の穴)」は、米国ジョンズホプキンス大学のピーター・アグリ教授によって発見され、2003年にノーベル化学賞を受賞する快挙となった。日本におけるアクアポリンと水の研究の第一人者、合同会社北川科学総合研究所の北川良親代表社員(秋田県立大学名誉教授)によると人体には脳や筋肉、臓器別に13種類のアクアポリンが存在し、それぞれ通過しやすい水の種類も異なるという。つ

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