ケイエス冷凍食品、19年12月期は増収着地 今期130億円目指す

冷凍・チルド 決算 2020.02.19 12016号 03面
斎田直樹社長

斎田直樹社長

 ケイエス冷凍食品の19年12月期は増収減益で着地し、家庭用は前年比6%増、業務用同3%減となった。家庭用定番商品がけん引した一方で、業務用の豆腐製品など仕入れ品が苦戦。社内ではミートボールマーケティングアドバイザー(MBMA)として、商品特徴や歴史などを学び、ターゲットのニーズに合った提案ができるよう営業強化したほか、泉佐野工場の効率向上に取り組んだ。今期はロジスティクス担当者を設けるなど組織変更もすでに実施。ブランディング強化や業務用の底上げを図り、売上高を前年比7.5%

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