農水省、アフターコロナ見据えた野菜・果物消費動向発表

 農林水産省は新型コロナウイルス感染拡大の影響による野菜・果物の需要変化を調べ、このほど結果を発表した。消費者を対象とした調査では、健康増進のため青果物の摂取量が増えた人は、野菜で16%、果物で14%に上った。品目別で最も摂取量が増えたのは、野菜は「ブロッコリー」、果物は「みかん」であった。
 小売、卸売、仲卸業者対象の調査では、日持ちのする青果物、冷凍やカット済みの青果加工品や大容量パックの利用が増加した。
 販売方法の変化に

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