ファミリーマート、植物工場野菜を拡大

小売 ニュース 2020.09.09 12111号 04面

 ファミリーマートは商品に植物工場で栽培された野菜の導入を広げ、20年11月までに北海道・沖縄県を除く全国約1万6000店規模で展開する。レスターホールディングスとその子会社で植物工場事業を展開するバイテックベジタブルファクトリーとの協業によるもので、新たな商品の共同開発にも取り組む。ファミリーマートは15年4月から植物工場の野菜を中食商品に導入し、その使用量は導入当初と比較して約60倍と大幅に増加しているという。

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