アース環境サービスら3社、AI活用の捕虫器を開発 捕獲のカウント・判定を短縮

AIを活用した捕虫器「RIG1・0」

AIを活用した捕虫器「RIG1・0」

 総合環境衛生管理のアース環境サービスは、LED照明器具、捕虫器など製造・開発のLuci(ルーチ)とAI(人工知能)サービス提供、AIプロダクト開発のゴウハウスと共同で、AIを活用した捕虫器「RIG(リグ)1.0」を開発し、9月からアース環境サービスのユーザーを対象にサービスを開始する。  独自開発したAIにより、ユスリカやコバエなど食品への異物混入のリスクがある捕獲昆虫のカウント・判定が、従来の数週間からわずか数分に短縮できるようになる。  RIG1.0は低消費電力のLED

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