マルヤナギ小倉屋、蒸し大豆LINEキャンペーン実施

 【関西】マルヤナギ小倉屋は“蒸し大豆は世界を救う”をキーワードに、LINEを利用した消費者参加型の「地球にも私にもやさしい蒸し大豆を食べようキャンペーン」を5月20日から7月31日まで実施している。

 対象商品は「おいしい蒸し豆シリーズ」(蒸し大豆、蒸し黒豆、蒸しサラダ豆)、「おやつ蒸し豆シリーズ」(ほの甘蒸しあずき、ほの甘蒸し黒豆、うま塩蒸しまめ)、「マルヤナギ with 日本の農家さんシリーズ」(国産サラダ蒸し大豆、北海道産蒸し大豆)の計8品。

 期間中、対象商品の買い上げレシートを撮影し、マルヤナギ公式 LINEアカウントをお友達登録後、キャンペーン専用ページの応募画面からレシート画像を送信して応募した人の中から、抽選で200人にオリジナルQUOカード1000円分をプレゼントする。

 「大豆を生産するのに必要な水量は牛肉に対し5分の1以下で、生産時の温室効果ガスの排出量(CO2換算)は 85分の1以下。タンパク質は牛肉と同程度に取ることができ、脂質は3分の1以下ながら食物繊維がしっかり取れる蒸し大豆は、さまざまな健康課題を解決できる可能性がある。また、大豆ミートに代表される代替肉が注目される中で、蒸し大豆は大豆ミートと比較し食物繊維量は1.7倍」(同社)と、環境にも健康にもやさしい食材。(徳永清誠)