国連WFP協会、まゆみ瑠衣氏SDGs写真展開催 アスリートがつなぐ未来への希望

「主役はアスリートなのでなるべくシンプルに」と選手たちの個性を引き出したまゆみ瑠衣氏(左)と「自分たちと同じ目線で語りかけてくれているように撮影してくれた」とする国連WFP協会の鈴木邦夫事務局長

「主役はアスリートなのでなるべくシンプルに」と選手たちの個性を引き出したまゆみ瑠衣氏(左)と「自分たちと同じ目線で語りかけてくれているように撮影してくれた」とする国連WFP協会の鈴木邦夫事務局長

 国連WFP協会(安藤宏基会長)は14日まで、横浜高島屋で「SDGs写真展~アスリートがつなぐ未来への希望~」を開催している。まゆみ瑠衣氏が撮影した現役でオリンピックメダリストである見延和靖選手のほか、横浜に本拠地を置くクラブチームなどSDGs(持続可能な開発目標)17の目標を推進するメッセージ写真8作品を展示している。
 横浜高島屋正面エントランスで初開催の「SDGs写真展」では、SDGsのゴール(目標)を推進するアスリートのメッセージ写真8作品のほ