国連WFP協会、「遺贈寄付」セミナー開催 人生最後の社会貢献を
2026.10.23
国連WFP協会(横浜市=安藤宏基会長)は9月25日、シティラボ東京(東京都中央区)で「未来へ想いをつなぐ 遺贈寄付セミナー~あなたの想いを、誰もが食べられる世界へ」を開催した。遺贈寄付をテーマに相続や終活、税金などについて専門家が解説。参加者にはエン…続きを読む
国連WFP協会(横浜市=安藤宏基会長)は8月23日、「今日の食事が当たり前でなくなったら“みんなで考える”私ができること」をテーマに、小学4年生から高校生を対象とした体験型セミナーを「カップヌードルミュージアム 横浜」(横浜市中区)で開催する。世界の…続きを読む
◆教育や食育の重要性共有 ◇石破茂前内閣総理大臣×安藤宏基国連WFP協会会長×今野正義日本食糧新聞社名誉会長 国連WFP協会は2025年に認定NPO法人化20周年を迎えた。これを記念し、石破茂前内閣総理大臣、安藤宏基国連WFP協会会長、今野正義日…続きを読む
国連WFP協会(横浜市=安藤宏基会長)は6月26日、「ベネズエラ地震緊急食料支援募金」の受け付けを開始した。現地時間6月24日にベネズエラ北中部でマグニチュード7.2と7.5の大規模地震が相次いで発生し、甚大な被害が広がっていることを受け、現地で緊急…続きを読む
国分グループ本社は国連WFP協会が主催するチャリティーウォーク「WFPウォーク・ザ・ワールド2026」に協賛し、横浜・大阪・名古屋の3会場で社員と家族計210人が参加した。3会場での寄付総額22万0200円は、途上国の学校給食支援として約7340食分…続きを読む
国連WFP協会(横浜市=安藤宏基会長)は、「WFPチャリティー エッセイコンテスト2026」の作品募集を開始した。テーマは「今日の食事が当たり前でなくなったら」。募集期間は6月10日から9月25日(Web応募は9月30日まで)。応募作品は、国連WFP…続きを読む
国連WFP協会は16日、理事として20年間尽力してきた功績をたたえ、安藤宏基会長から日本食糧新聞社の今野正義名誉会長に「感謝状」を授与した。 国連WFP協会は「飢餓の撲滅」を使命とする国連WFP支援の日本公式窓口の役割を担ってきた。今年でNPO法人…続きを読む
飢餓は単に食べ物が不足している状態ではない。命と尊厳を脅かし、教育や働く機会を奪い、社会の不安定化を招く深刻な課題だ。その背景には、戦争やテロといった人為的な要因と、地震や洪水、干ばつなど避けがたい自然災害がある。 人間が生み出した争いによる飢餓は…続きを読む
国連WFP協会は民間分野への働きかけを通じて企業と国民双方の意識改革を促し、支援の裾野を大きく広げてきた。企業に対しては経営層への直接的なアプローチを重ね飢餓問題への理解と参画を推進し、安藤会長自らが食品業界をはじめ各企業・団体のトップに国際協力の重…続きを読む
●東日本の震災サポートも 2011年の東日本大震災では、国連WFP協会として安藤会長が当時の農林水産大臣であった鹿野道彦氏にサポートについて話したところ、大臣は、予算に制約がある現状を踏まえ、商品提供は大変ありがたいことであり、積極的に進めてほしい…続きを読む
●拠出拡大活動の推進力に 民間寄付分野での取り組みに加え、安藤会長は国連WFP協会会長として、国連WFP国会議員連盟やWFP日本事務所と緊密に連携し、政府に対して国連WFPへの支援拡大や拠出金増額を働きかけてきた。こうした活動によって、日本からの支…続きを読む