国連WFP、柳田悠岐選手から寄付 学給支援で90万円
2026.01.07
認定NPO法人国際連合世界食糧計画WFP協会(横浜市、青木創事務局長)は、プロ野球・福岡ソフトバンクホークスの柳田悠岐選手から、2025年シーズンのホームラン6本分にあたる90万円の寄付を受けたと発表した。柳田選手はホームラン1本につき15万円を国連…続きを読む
世界では十分な食事を取れず、空腹のまま学校に通う子どもたちが多く、栄養不良や学習機会の損失、さらなる貧困の連鎖が生まれている。国連WFPの学校給食支援は、飢餓から救うだけではなく子どもたちの健やかな成長を促し、教育の機会を提供し、家計や暮らしを支える…続きを読む
国連WFP協会は「評議会」「理事会」「事務局」の三つの機関で構成されており、このうち「評議会」はNPO法上の「社員総会」に当たる最高意思決定機関として位置付けられている。理事会で決議された運営方針に対して提言を行うなど、協会の活動方針を方向付ける重要…続きを読む
●過去最多16社参加 買い物を通じて世界の子どもたちに給食支援 イオン九州は国連WFP協会が推進する「レッドカップキャンペーン」に賛同し、10月の「世界食料デー」月間に合わせ、九州7県のグループ店舗で対象商品の売場を展開している。今年は過去最多とな…続きを読む
●社会課題解決に向け 国連WFP協会は3日、「次世代へつなぐ 企業のサステナビリティ推進セミナー」と題したセミナーを東京都内で実施した。同協会は飢餓のない世界の実現に向け、企業との連携を推進している背景から同セミナーを開催。今回のセミナーには、企業…続きを読む
国連WFP協会は10月の「世界食料デー」月間に合わせ、飢餓問題や食料課題の理解促進に向けた多彩な企画を展開している。また、10月1日からはカップヌードルミュージアム横浜での募金に「PayPay」を導入。担当者は従来の現金に加え、キャッシュレスでの募金…続きを読む
世界の飢餓人口は6億人以上で、世界総人口の約12分の1が飢餓に直面している。一方で、肥満を含む不健康な食生活も世界的に拡大しており、あらゆる形態の栄養不良に対する取り組みが求められる。本特集では飢餓撲滅に取り組む国連WFP協会(横浜市=安藤宏基会長)…続きを読む
認定NPO法人国際連合世界食糧計画WFP協会(横浜市=安藤宏基会長)は、10月の「世界食料デー」月間に合わせ、新SNSキャンペーン「#私のアクション」=写真=を開始した。ふなっしー、入江陵介さん、竹下景子さん(国連WFP協会アンバサダー)、マリウス葉…続きを読む
認定NPO法人国際連合世界食糧計画WFP協会(横浜市、安藤宏基会長)は4日、パシフィコ横浜(横浜市西区)で小学4年生から高校生を対象にしたセミナー「『すべての人に食べ物を』“みんなで考える”私ができること」を開催した。 世界の飢餓や栄養不良の現状を…続きを読む
認定NPO法人国連WFP協会(横浜市=安藤宏基会長)は10月の「世界食料デー月間」「食品ロス削減月間」に合わせた企画として、4日に小学4年生から高校生を対象にしたセミナー「すべての人に食べ物を“みんなで考える”私ができること」を横浜・パシフィコ横浜で…続きを読む
認定NPO法人国際連合世界食糧計画WFP協会(国連WFP協会、横浜市=安藤宏基会長)は、10月3日に「次世代へつなぐ 企業のサステナビリティ推進セミナー」を東京都千代田区で開催する。対象は企業の社会貢献・サステナビリティ担当者で、セミナー後には参加者…続きを読む