国連WFP協会、認定NPO法人20周年特別鼎談 飢餓ゼロへ、日本の役割考える
2026.07.10
◆教育や食育の重要性共有 ◇石破茂前内閣総理大臣×安藤宏基国連WFP協会会長×今野正義日本食糧新聞社名誉会長 国連WFP協会は2025年に認定NPO法人化20周年を迎えた。これを記念し、石破茂前内閣総理大臣、安藤宏基国連WFP協会会長、今野正義日…続きを読む
◇田中茂治伊藤忠商事元常務取締役 設立当初、国連WFP協会の認知は現在ほど高くはなく、同協会の発展に大きな転機をもたらしたのが伊藤忠商事元会長・認定NPO法人国連WFP協会の初代会長に就任した丹羽宇一郎氏である。同氏の就任の背景には、当時カゴメの専…続きを読む
●官民連携で挑む飢餓ゼロ 世界各地で頻発する紛争、気候変動の影響により、2024年の世界の飢餓人口は6億7300万人です。とりわけ現在進行中の中東の危機は食料および燃料価格の高騰を招き、食料や肥料の物流にも深刻な影響を及ぼしています。世界食糧計画(…続きを読む
●飢餓なき世界の実現へ さらなる連携と挑戦期待 国連WFP協会の認定NPO法人化20周年、誠におめでとうございます。長年にわたり、世界の飢餓や栄養不良の解決という困難な課題に対し、真摯に向き合い続けてこられた皆さまのご尽力に、心より敬意を表します。…続きを読む
国連WFP協会は認定NPO法人化してからの20年間「飢餓の撲滅」を使命とする国連の食料支援機関である国連WFPを支援する団体として、日本における公式支援窓口の役割を担ってきた。1999年の前身組織の設立以来、民間の力を結集しながら支援の裾野を広げ、「…続きを読む
【中部】国連WFP協会は7日、名古屋市で5回目となる「WFPウォーク・ザ・ワールド2026名古屋」を市内の鶴舞公園で開催した=写真。過去最多となる1183人が参加。アフリカの学校給食4万5903食分に相当する137万7710円が寄付される。安藤宏基会…続きを読む
【関西】国連WFP協会(安藤宏基会長)は5月31日、大阪市吹田市の万博記念公園で9回目となるチャリティーウオーキングイベント「WFPウォーク・ザ・ワールド大阪」を開催した。過去最多の1802人が参加し、参加費の一部と追加寄付、会場募金を合わせて213…続きを読む
国連WFP協会(横浜市=安藤宏基会長)は、毎日の買い物を通じて途上国の学校給食支援につなげる「レッドカップキャンペーン」が11月に15周年を迎えることを記念し、マリウス葉氏を「レッドカップキャンペーン15周年オフィシャルサポーター」に起用と発表した。…続きを読む
国連WFP協会は日本国内における国連WFPの民間向け公式支援窓口として、寄付募集や啓発活動を通じ世界の飢餓問題の解決に取り組んでいる。2010年に丹羽宇一郎前会長の後任として国連WFP協会会長に就任した安藤宏基氏は、15年にわたり国連WFPを支援する…続きを読む
国連WFP協会(横浜市=安藤宏基会長)は10日、横浜みなとみらい地区でチャリティーイベント「WFPウォーク・ザ・ワールド2026横浜」を開催した。途上国の子どもたちの飢餓をなくすことを目的とした恒例イベントで、今年は4689人が参加。参加費の一部と会…続きを読む
国連WFP協会は4月15~17日、東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催されたFABEX2026に出展した。同展示会のブースでは、国連WFPの主な活動内容を紹介するとともに、11年から同協会が取り組む国連WFPの学校給食を支援する「レッドカップキャン…続きを読む