和食文化国民会議が本格始動 産・官・学の連携進める

総合 ニュース 2015.04.22 11170号 02面
左から村田吉弘副会長、熊倉功夫会長、伏木亨会長代行、江原絢子副会長

左から村田吉弘副会長、熊倉功夫会長、伏木亨会長代行、江原絢子副会長

 和食文化の保護・継承を行う一般社団法人和食文化国民会議(略称=和食会議)が本格始動する。20日に東京都内で総会を行い、今年度の事業計画や予算について会員からの承認を得た。「調査・研究」「普及・啓発」「技・知恵」の三つの部会を立ち上げ、具体的な活動を行う。「産・官・学が一体となった“プラットフォーム”を構築」(熊倉功夫会長)し、和食文化の発展を目指す。  会員数は214人(正会員125人、賛助会員83人、賛同会員6人)。生産者や食品メーカー、フードサー