日本ワインで3社共創 新たな飲み手創出へ
2026.10.23
日本ワインの需要拡大に向け、有力メーカー3社が連携する。メルシャン、サントリー、マンズワインが共同で消費者との接点を創出。市場が伸び悩む中、業界の垣根を越えた取り組みを通じ、新たな飲み手の獲得を目指す。21日に開いた3社合同の発表会で明らかにした。2…続きを読む
ジン関連のイベントなどを手掛けるandground(奈良県宇陀市)は9月15日~10月5日の21日間、大阪キタの飲食店21店舗で「関西ジンラリーLAB 2026」を開催する。テーマは「21日間だけ、日本一ジンを飲む街」。 ジンはボタニカル(草根木皮…続きを読む
【中部】ヤマモリは20日、「しゃぶしゃぶ・日本料理 木曽路」の料理長秘伝の黄金比でブレンドした「木曽路 ごまだれぽん酢」=写真=(400g、税別550円)を発売した。 同品は創業60年を迎える木曽路の店舗で提供される秘伝の「ごまだれ」と「ぽん酢」を…続きを読む
キリンビールは、英国のディアジオ社が所有するスコッチウイスキーブランド「ホワイトホース」から、日本限定商品「ホワイトホース なごみ」=写真=を9月1日に発売する。約2年の開発期間を経て、和食の繊細な味わいを引き立てる商品に仕上げた。 ホワイトホース…続きを読む
【関西】マルヤナギ小倉屋は20日、大阪市内のハグミュージアムで大阪ガスネットワークとコラボし、「2025年の未来のごはん」をテーマに和食や伝統食材の魅力と健康・地球環境の関わりについて楽しく学べる親子料理教室を開催した。 当日は16組34人の親子が…続きを読む
全日本漬物協同組合連合会(全漬連、会長=中園雅治氏)は3日、第8回自由民主党漬物振興議員連盟総会で森山裕会長に対し、食育の充実や和食文化の保護・継承、原材料・資材価格高騰への支援など7項目の要請書を提出した。原料野菜不足や人件費上昇、石油由来資材の高…続きを読む
〈カネク〉3月までは順調に推移したが4月以降から状況が変化した。今後はイラン情勢によりインバウンド需要の先行きが不透明なことによる売上げへの影響が懸念材料となる。また人手不足に対応すべく新たな機械を導入することで省力、省人化を図るとともに、人材の確保…続きを読む
【関西発】湯浅醤油が宇宙へ挑む。同社の麹菌100gが今秋、スペースX社のファルコン9に載って宇宙へ放たれる。日本の発酵文化を支えてきた麹菌が宇宙環境にどう反応し、変化するのか--。約2週間の宇宙環境が麹菌に与える影響を解析した後、同麹菌を用いて醤油を…続きを読む
幸南食糧の川西孝彦社長は「冷凍米飯を世界に~幸南食糧グループの価値と魅力の未来戦略」をテーマに講演した。大阪府内精米量首位の今年創業50周年を迎えるに当たり、リブランディングを図り、新たなブランドロゴと新メッセージ「ごはんって、最幸。」を制定した。 …続きを読む
ふりかけ市場は26年3月期、前年比3%増で着地し、4年連続での拡大を果たしたとみられる。インフレ社会で消費者の経済不安が募り、節約の深まりに合致した。コメの相場高も主食の危機と報道が相次ぎ、腹持ちの良いご飯人気、回帰が進行。100円ほどで10食分近く…続きを読む
オイシックス・ラ・大地は14日、米国ニューヨークを拠点にBENTO(弁当)事業を展開するFUN BENTO INC.(BentOn)から機内食製造受託事業含む和食事業を譲り受けることを決定した。同グループの米国BtoB事業への参入は初のこと。同市場で…続きを読む