「関西ジンラリーLAB」開催 日本で一番飲む街へ キタで2万1000杯に挑戦
2026.08.28
ジン関連のイベントなどを手掛けるandground(奈良県宇陀市)は9月15日~10月5日の21日間、大阪キタの飲食店21店舗で「関西ジンラリーLAB 2026」を開催する。テーマは「21日間だけ、日本一ジンを飲む街」。 ジンはボタニカル(草根木皮…続きを読む
〈カネク〉3月までは順調に推移したが4月以降から状況が変化した。今後はイラン情勢によりインバウンド需要の先行きが不透明なことによる売上げへの影響が懸念材料となる。また人手不足に対応すべく新たな機械を導入することで省力、省人化を図るとともに、人材の確保…続きを読む
【関西発】湯浅醤油が宇宙へ挑む。同社の麹菌100gが今秋、スペースX社のファルコン9に載って宇宙へ放たれる。日本の発酵文化を支えてきた麹菌が宇宙環境にどう反応し、変化するのか--。約2週間の宇宙環境が麹菌に与える影響を解析した後、同麹菌を用いて醤油を…続きを読む
幸南食糧の川西孝彦社長は「冷凍米飯を世界に~幸南食糧グループの価値と魅力の未来戦略」をテーマに講演した。大阪府内精米量首位の今年創業50周年を迎えるに当たり、リブランディングを図り、新たなブランドロゴと新メッセージ「ごはんって、最幸。」を制定した。 …続きを読む
ふりかけ市場は26年3月期、前年比3%増で着地し、4年連続での拡大を果たしたとみられる。インフレ社会で消費者の経済不安が募り、節約の深まりに合致した。コメの相場高も主食の危機と報道が相次ぎ、腹持ちの良いご飯人気、回帰が進行。100円ほどで10食分近く…続きを読む
オイシックス・ラ・大地は14日、米国ニューヨークを拠点にBENTO(弁当)事業を展開するFUN BENTO INC.(BentOn)から機内食製造受託事業含む和食事業を譲り受けることを決定した。同グループの米国BtoB事業への参入は初のこと。同市場で…続きを読む
小西酒造の25年4月から26年2月の国内清酒事業の売上高は、前年比金額ベースで7%増、数量ベースで1%減となっている。注力する「ひやしぼり」シリーズに昨秋、「KONISHI 純米大吟醸ひやしぼり」を新たなラインアップに加えた。 「KONISHI 大…続きを読む
つゆは醤油、みりんなどの基礎調味料に鰹節などの天然だしを用い、和食全般に使える、現代の基礎調味料として定着している。26年3月期の市場は濃縮の中容量、白だし、麺用ストレートが成長して近年のトレンドが加速。主力の既存鍋つゆ、濃縮つゆも回復して全般に活況…続きを読む
ピザやパスタに代表される美食の国・イタリアから日本へ、意外な食品の輸出が活発になりそうだ。コメである。これまでも小規模の民間貿易は行われてきたが、中長期的視点に立った施策がスタート。まずはイタリア産米の価値認知を進めるため、業界関係者へのアプローチへ…続きを読む
【長野】発酵食品を手掛ける長野県のメーカーらでつくる「発酵バレーNAGANO」は2月18~23日、長野県山形村の大型商業施設「井上アイシティ21」で「長野県の発酵食品フェア」を開いた。約40社の200アイテム以上を販売したほか、味噌の仕込みやアレンジ…続きを読む
永谷園はお吸い物のトップブランドである「松茸の味お吸いもの」と旬の焼き魚との好相性を伝えている。昨秋から焼きサケとの食べ合わせが良いとTVCMで初めて紹介。魚介フェスにも出展し、お吸い物という古来の食文化の伝承、日常化を促している。今春は味噌汁で人気…続きを読む