湯浅醤油、「宇宙醤油」誕生へ 今秋打ち上げのロケットに搭載 麹菌の影響を実証…
2026.05.22
【関西発】湯浅醤油が宇宙へ挑む。同社の麹菌100gが今秋、スペースX社のファルコン9に載って宇宙へ放たれる。日本の発酵文化を支えてきた麹菌が宇宙環境にどう反応し、変化するのか--。約2週間の宇宙環境が麹菌に与える影響を解析した後、同麹菌を用いて醤油を…続きを読む
世界で拡大を続けてきた海外日本食市場が、統計以来初めて減少に転じた。農林水産省によると、2025年の海外日本食レストラン数は約18万1000店。前回調査から6000店ほど減少した。06年の2万4000店から7.5倍に拡大してきた市場にとって、初のマイ…続きを読む
テーブルマークは冷凍うどんのリーディングカンパニーとして、夏場の長期化による“食欲低下・調理の負担”をレンジで簡単に冷たくおいしく乗り切る冷凍麺を提案する。同社では初の主食と主菜をセットにした「うどん和膳」シリーズを新たに立ち上げ、拡大するワンプレー…続きを読む
商品概要:アルコール分45%。ハウス食品と共同開発したクラフトジン。ハウス食品グループが、椎茸専門問屋の杉本商店、南九州大学、生産者と共同で実施する、宮崎県高千穂郷、熊本県奥阿蘇におけるサンショウの産地形成プロジェクトで収穫された実サンショウを使用。生…続きを読む
加工ごま市場は、全体的に底堅い動きを見せている。原料高騰などによる価格改定の影響もあって、売上げは前年同水準となったメーカーが多いものの、数量は黒ごまがやや減少傾向にある。黒ごまは主要産地のミャンマーで原料の価格上昇が止まらず、代替産地の南米産も原料…続きを読む
和食文化国民会議が推進する和食・だし給食が浸透してきた。11月の「和食月間」で、だしが感じられる給食を全国の小中学校、幼稚園や保育園で提供。今年は前年比10.5%増の1万7503ヵ所となった。子どもは汁物などで和食の根幹を支えるうまみを体感した。また…続きを読む
ケンコーマヨネーズが製造・販売する和惣菜ブランド「WABI-DELI」の「WABI-DELI 花がんもの含め煮」が、25年11月のジャパン・フード・セレクションで食品・飲料部門のグランプリを受賞した。同社商品としての受賞は初めて。 「WABI-DE…続きを読む
マルコメは、トップシェアを誇る味噌はもちろん、多彩な糀製品で和食市場の深耕拡大に取り組む。「時短・簡便ニーズ、健康志向の高まりで市場全体が拡大している」と同社。「糀」を訴求テーマに掲げる「プラス糀」シリーズのラインアップ拡充や、フリーズドライ(FD)…続きを読む
かどや製油グループのカタギ食品は、家庭用市場を中心に有機ごま、金ごま、セサミン高含有品種を使った「セサミンリッチ」などの原料特徴のある商品を扱い、大阪府による大阪産(もん)名品の認定を受けている創業1919年の老舗メーカー。食品ごま市場トップシェアグ…続きを読む
一正蒲鉾は26年正月のおせち商戦へ、「早出し強化と付加価値商品の適材適所で、客数リスク回避と客単価アップ」をテーマに取り組む。今年も12月16日店着から販売を始める“早出し”をTVCM・デジタル広告との連動で実施。クリスマス前から前倒しで売場をつくり…続きを読む
三幸は恒例の年末商品「華金トレー」シリーズのトレーを4年ぶりに刷新する。日本の伝統をテーマに、年末年始の酒席やだんらんにぴったりのこだわりの珍味や惣菜を、華やかなトレーに盛り付けた定番シリーズ。年末の華やかな売場づくりにも最適で人気が高い。新デザイン…続きを読む