優れたうまみや水溶性、簡便性などを生かす昆布茶の料理用途は特に今世紀以降、パスタ、和食全般などをはじめとする多彩なメニューで着実に浸透している。業務用(外食・中食向け)・家庭用の両分野で活用されており、物量ベースでは飲用向けを上回る規模に成長。メーカ…続きを読む
【関西】近畿一円の有力問屋を得意先に持つ大物は3日、大阪市中央区のマイドームおおさかで「幸せごはん 笑顔の食卓」をメーンテーマに「秋季謝恩展示会」を開催した。秋冬商戦で得意先の販促強化につながる逸品を提案した。 出展メーカーは新規企業13社を含む1…続きを読む
◇ジャポニックス・土屋勇蔵社長 南北に長い地形と多様な気候帯を持つ日本には、各地特有の地域性を反映した多様な味噌が存在する。その数1000種類以上に及ぶとされており、「“ご当地”の味わいは味噌ならではの魅力であり、競争優位の源泉でもある」と、味噌専…続きを読む
ふりかけ市場は25年度、前年比2%増で推移しているとみられ、4年連続で拡大している。実質賃金のマイナスが続き、主食のご飯周りで経済的、おかずが減らせる代替需要を得た。弁当需要も旺盛なままで弁当、おむすび向きの混ぜご飯、ミニパックなどが伸びている。主力…続きを読む
国分グループが、だし文化の発信を強化している。世界的に人気の和食を支えるだしを、日本の代表的な食文化として再認識。海外への発信を加速していく。来期からの輸出本格化に先駆け、8月11日から大阪・関西万博にブースを出展。訪日客を含む来場者に“特製だし氷”…続きを読む