首都圏の加工わさび市場は、全体として堅調な推移を続けている。家庭用では価格改定が浸透したことに加え、特売が減少していることで販売単価はやや上昇または維持といった形だ。業務用の首都圏市場は旺盛なインバウンド需要や外食産業の回復に伴って数字は堅調な推移を…続きを読む
農林水産省は11月から和食の普及に向けた新プロジェクトをスタートした。18年度に立ち上げた官民連携の「Let's!和ごはんプロジェクト」を引き継ぎ、ターゲットを広げるなどさらに発展させた活動とする。10月31日には「新たな和食普及プロジェクト」キック…続きを読む
【関西】近畿農政局は10月28日、読売新聞大阪本社主催の「よみうりマーケット」と連携して、「関西食の『わ』プログラム」に認定された企業・団体によるミニセミナー、ワークショップ、展示や、食品の販売を行う「関西食の『わ』マルシェ!」を開催した。 ミニセ…続きを読む
ヤマダイは10月29日の「凄麺の日」を記念して、全国のSM各店で毎年恒例となっている、「凄麺」の店頭試食販売イベントを開催。10月26日にフードスクエアカスミイオンタウン守谷店(茨城県守谷市)で行われた同イベントには、大久保慶一社長自らが店頭に立ち、…続きを読む
群馬製粉は、パンや洋菓子用などの新規米粉として、差別化商品の微粉砕かつでんぷん損傷度が低い「リ・ファリーヌ」を発売して、有名パティシエやシェフと共同で、最終製品を提案しながら普及に努めている。 日本産米粉の海外市場を求め、18年から輸出を開始し、目…続きを読む